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今回のゲストは真矢みきさん。う〜ん、なかなか素敵な組み合わせ。ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーという2大スター共演のロマンチック・サスペンス『ツーリスト』(3月5日公開)の記者会見が東京・六本木にて開催され、ジョニー・デップが共演のアンジェリーナ・ジョリーについて語った。(楽天Womenより)




ジョニー・デップ主演で撮影されていた「ドン・キホーテを殺した男」が、
いろんなトラブルで頓挫してから何年もたつ。

その企画に再挑戦することをテリー・ギリアム監督が昨年宣言をしたが、
その主演をユアン・マクレガーが務めることになったようだ。
ギリアム監督は長年ジョニーを待っていたのに、ジョニーがパイレーツで大スターになってしまい、スケジュールが空けられないということで、ユアンに白羽の矢が立ったようだ。
とても、とても複雑。
ジョニー、「ツーリスト」に出ている場合だろうか?
あれは降って湧いたような話。
フランス映画のリメイクで、ジョニーがやる必要があったのだろうか?
時折見る撮影風景では、熊のようなジョニーが髭だらけで不機嫌そうに映っている。
アンジーとの2ショットも違和感ありまくりで、何だかすぐ閉じてしまう。
「パブリック・エネミー」、「ツーリスト」。
これらの作品は私からしたら「聞いてねぇよ」。
ギリアム監督はずっとずっとジョニーを待っていた(はず)。
ジョニーもああいう映画にこそ、情熱を燃やしていた(はず)。
何だか自分のことのように悔しい。(ジタバタ)
こう書くとまるでユアンが好みじゃないようだけれど、
それはまったくの逆。
ユアン・マクレガーは私の大大大好物。
ジョニー・デップ、ヒース・レジャー、そしてユアン・マクレガー。
この3人には特別な思い入れがある。
ユアンの映画はそんなにたくさんは見ていない。
「ビッグ・フィッシュ」、「ムーラン・ルージュ」、そして「ミス・ポター」
「ムーラン・ルージュ」で披露した彼の歌声は、そんじょそこらの歌手よりセクシーだし、「ミス・ポター」では彼の純朴さにうっとり。
この人もやはりハンサムだけではなく、独特の温かさ、優しさ、ユーモア、そして狂気を持ち合わせている。
ジョニーと鉄板のティム・バートンが「ビッグ・フィッシュ」にユアンを使ったのも、偶然ではないだろう。
きっと素敵な作品になる。
ユアンなら許せる。
でも、作品を観たら、きっとユアンの中にジョニーを探してしまうだろう。
今から胸が締め付けられる。
どーか、どーか、無事に撮影が終了しますように。
ジョニーを愛し、ヒースを愛し、そして今回ユアンに愛を託すギリアム監督の不吉なジンクスが
この作品に及びませんように。
UGEMテーマ:映画



ジョニー・デップはファンに優しい。生で見ると、本当に偽りなく、その優しいオーラは空気まで変える。
翌日の9日は記者会見。