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最近のジョニー・デップを見て思うこと…
ジョニー・デップは今、アンジェリーナ・ジョリーと
新作映画「ザ・ツーリスト」の撮影の真っ最中。
途中、ジョニーが来日したり、ブランジェリーナがサラエボに行ったりと、
中断はあったものの、また順調に再開されているようだ。

そんなジョニーの様子は海外サイトや国内のファンサイトでも
毎日目にすることができる。

十分にかっこいいのですが…、

そこで、心配ごとがひとつ。
ジョニー、太った?(爆)
 
最初、「ザ・ツーリスト」の撮影風景を見て、写真が変だと思った。
少し縦横比率がおかしいのかな?と。つまり、その…横拡大というか。
でも、何枚違うの見ても、同じ比率…。

 パブリック・エネミーズのNYプレミアあたりから感じていたのだけれど、
最近、ますます隠しきれないこの不安。

髭だらけの熊さんみたいなジョニー・デップを見て、キアヌ・リーブスみたいと思ったのだけれど、最近はラッセル・クロウに見えて仕方がない。
 

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役作り?違うよね。
だってリメイク元の映画の役者は太ってない。
それか、グラマラスなアンジーに引けを取らないようにマッチョにしてる?
まさか、アンジーに取られないように、ヴァネッサが太るような食事にしてるのかも?
 
どんなにふっくらしてても、ジョニーは美しくてセクシーだけれど、メ○ボなキャプテン・ジャック・スパロウは見たくないのが本音。
 パイレーツ4の撮影が始まるまでには、
どーか元の体型にもどっていますように…。

JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップの優しさ
なんですか、そのキラキラお目目は?!

ジョニー・デップが日本を去って、もう半月を過ぎた。
ファンイベントも試写会もかすりもしなかった。

成田へお出迎えに行く気満々だったのだけれど、
直前になって体調を崩し、行くことは叶わなかった。(涙)

TVに映るジョニーを見ては、滝のように流れる涙をどうすることもできなかった。
最近、やっと立ち直ることができつつある。

--------------------------
ジョニー・デップはファンに優しい。生で見ると、本当に偽りなく、その優しいオーラは空気まで変える。

ジョニーの優しさは、基本的に目の前の人に向けられる。
それが一人であろうと、何千人であろうと、人の塊りにポーズであいさつをするのではなく、ひとりひとりに愛情と感謝を示そうとする。

だからサインも、目の前に差し出されるすべてに応えようとする。
時間との戦いだ。
契約以外のマスコミに対応している暇はない。

Biglobeのシネマスクランブルはいつも空振り。
生中継を全世界に流してくれているのにもかかわらず、インタビューを取れない。
なんだか気の毒になる。
お付きのジェリーに直接交渉したらどうだろうか。

↓ これは「パブリック・エネミーズ」の時の一押しインタビュー(大音量 注意)

↑ こんな風に、ハグされたら・・・・。
  画面の隅の奈津子さんも、そう思っているかも。(爆)

----------------------------

わずか2日。
たった2日だけど、ジョニーは確かに日本に来て、また男を上げて帰って行った。
今度はいつ来てくれるだろうか。
その優しい、はにかんだ笑顔を、全世界が待っている。

JUGEMテーマ:映画 
| つぶやき | 23:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップが存在する奇跡
今年もジョニー・デップの誕生日がやってきた。

Happy Birthday to Johnny!

遠い異国の地で、相変わらず新作の撮影で忙しく、
大勢のファンに囲まれて、優しさあふれた笑みを浮かべるジョニー。

全然ブログは書いていないけれど、
ジョニーのことを思わない日はありません。



敢えて少し前のジョニー。(笑)
今のジョニーはまぶしすぎて。

最近のショットはどれもこれも眼力が強すぎて、戸惑ってしまう私。
ラムダイアリーのポール・ケンプは結構ギラギラした役どころなんだろうか。

-----------------------------------------------

このころになると、よく以前の記事を読み返す。

我ながら、ジョニーをほとんど神格化している。(笑)
でも、本当に神のように、ジョニーはいつも私の心の中にいる。

よくジョニーがこの世に生れて、同じ時代に生きている奇跡に感謝する私だけれど、
去年のあのヒースの事件以来、一層その思いを強く感じるようになった。

天才が、傑作を生みながら、この世に存在し続けること。
それは、思っているより、ずっとずっと奇跡的なこと。

天才は繊細で、危うくて、脆い。
ジョニーもずっとそうだったに違いない。

いろんな誘惑から逃れ、名声や人気と折り合いをつけながら、
栄光と挫折を繰り返しつつ、飄々とハリウッドをすり抜けてきたジョニー。
そんな奇跡に感謝。

-------------------------------------------------

そんなジョニーの夢は、ビール腹のおやじになることらしい。
いかにもジョニーらしい。

ビール腹になって、ステテコはいて(アメリカにある?)、海辺のデッキでごろ寝。
周りを走り回る孫たちに、「おじいちゃんはね……」と、昔話をする。
誰も聞いていない。(笑)
仕方なく、隣に寝ているヴァネに、同じ話を何度もする。
聞いてない。(爆)

ああ、楽しい。全然神格化していない?

そんなジョニーを見届けるのが、私の目下の夢だ。
ビール腹になったって、大丈夫……のはず。(笑)
だって過去の作品の中のジョニーがいるから。(爆)

JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 10:28 | comments(8) | trackbacks(15) |
「ジョニー・デップ以外は」
ジョニー・デップ以外と言われても……。
「ジョニー・デップ以外は」という曲がある。
興味があって、検索してみると、SIONというシンガーソングライターの楽曲らしい。

♪お前が好きな青空も海も
  俺が持ってくるから   ……

     ジョニー・デップ以外は 全部
           もって来てやるから 俺が♪

そんな哀しい歌詞だった。

この人の大好きな女の人(病気?)もジョニー・デップが大好きらしい。
彼氏にそんな辛い思いをさせるってのも、少し切ない。

もうひとつかなり前のTRICERATOPSの楽曲にも「JOHNNY DEPP」という曲がある。

♪テレビに映った素顔のジョニーはとてもかっこよかったんだ
  話し方は随分違っているけど 僕は僕でしかないから

   今告げるよ bye bye Johnny……♪

何かの映画を見てアウトサイダーな魅力に憧れたのかな。
そして、素顔を見てその美しさに衝撃を受ける。
……お察し申し上げます。

------------------------------------
遠い異国のプロの楽曲に名前が入るというのは、
もうジョニー・デップがただの一俳優ではなく、
ひとつの象徴のような存在である証拠だと思う。

ただ、その昔PUFFYが♪ハリソン・フォード〜♪と歌ったのとは
少しニュアンスが違う。

男性にも非常に人気が高いジョニー・デップだけれど、
このところのブーム過熱で、男性からはどんな風に思われているのだろう。
気になるところだ。

はっきりいって自分の彼女にジョニー・デップを理想に掲げられたら、
そんじょそこらの男性はたまったもんじゃない。

だって、
スーパースターでありながら、気さくでファンにとてつもなく優しくて、
エキセントリックでありながら、ハートフルでどこかファニーで、
しびれるほどクールでかっこいいのに、とってもお茶目で可愛くて、
よき夫であり、よきパパであり、よき息子であり、よき人間であり、
ギターも弾けて、絵も上手で、その上最近ではああた!歌まで歌っちゃう!

でもね、ジョニー・デップだってね、
ファッショナブルなのに、靴はボロボロ、シャツはビリビリ、
リストバンドなんて、20年前から同じもの。
ティム・バートンから「たまには靴下替えてね」なんて言われちゃうし、
ダンスは苦手で、どうしても足が揃っちゃうらしい。
アクションも監督にダメ出しされて何十回も撮りなおしたらしい。
ジョニー・デップだって、そう、完璧じゃない。

でも、
だから…、
やっぱり……、
ジョニー以外は考えられない。

私ももし神様に「何でも好きなものを」と言われたら
「ジョニー・デップ!」と答えるかもしれない。

そして神様はあきれた顔で答える。
「ジョニー・デップ以外で……。」

JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 16:17 | comments(8) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップがオスカーを獲れない理由
オスカーがひがむから……。

今年のアカデミー賞は演出が素晴らしかった。

なんと言っても総合司会のヒュー・ジャックマン。
同業者の嫉妬を買うのではないかと思うほどの、堂々たる司会ぶり。
世界一セクシーな男に選ばれただけでなく、
あれだけ歌って踊れて、おまけにギャグもOKだなんて、
コメディアンの方の立場がない……。
人柄も超良さそうだし、今回で、ファン倍増間違いなし。

そして、故ヒース・レジャーの助演男優賞受賞。
会場全体が深い悲しみに包まれ、彼を求め、彼を偲んだ。
若くして散った映画界の宝として、深く人々の心に刻まれたことだろう。

さらに今年の最大の見所は、過去の受賞者達がノミニー達を紹介すること。
今年のノミニー達はラッキーだ。
受賞しなくても、過去の受賞者から特別な言葉を一人一人もらえるのだから。
トップスター達も、往年のスター達を目の前にすると、たちまち憧憬の表情となる。

こうしてジョニー・デップのいないアカデミー賞は終わった。
ジョニーが出ていない分、落ち着いて楽しめたのかもしれない。
もしジョニーがノミネートされていたら、
ドキドキ、冷や冷や、楽しむどころではない。

でも、やっぱり淋しい……。
もしジョニーがいたら、どのスターがどんな言葉で彼を紹介してくれたのかなとか、
関係者が受賞したら、去年みたいに客席から「チュ」って投げキスをしてくれたかなとか、
TVを見ていても常に妄想が付きまとう。

--------------------------------------------
アカデミー賞は映画賞でありながら、ブロックバスターや、人気スターはなかなか受賞に至らない。
レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、トム・クルーズ、ウィル・スミス。
キアヌやジュード・ロウ、私も大好きなユアン・マクレガーなど、
映画界を支えてきたイケメンスターはことごとく無視される。
いろいろ調べると、ロバート・レッドフォードやクリント・イーストウッド、ハリソン・フォードなども獲っていない。
アルパチーノも52歳でやっと初受賞。
ジョニー・デップももちろん未だオスカーに手が届かない。

なぜジョニー・デップはオスカーを獲れないか!?
どうも「イケメンは全盛期にはオスカーを獲れない」というジンクスがあるらしい。
選考会員におじさんが多いからだとか。
そうか、ひがみか。(爆)
それが本当なら、ジョニーは永遠に縁がないことになる。

2度目の受賞を果たしたショーン・ペンが
「同性愛者も誰も差別は許されない」とスピーチしたけれど、
私はアカデミー会員に声を大にして言いたい!
「俳優を顔で差別するな!」

冗談はさておき、盛り上がるアカデミー賞を見ながら、ふと思った。
学園祭で皆を引っ張り、成功に導く爽やかな生徒会長もかっこいいけど、
知らない間に自分だけ帰っちゃう、ちょっと不良っぽい彼が
女の子は何〜〜か気になるんだよね……、って女の子じゃないけど。(笑)

そんなジョニーったら、アカデミー賞当日は、悪友ティムとフランスでお食事だったらしい。
何かまた面白いことでも企んでいるのかな?
JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 02:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
「ROADSHOW」とジョニー・デップ
ジョニーに導かれ映画世界の旅に……。
映画雑誌「ロードショー」が休刊になった。
1月号をもって、事実上廃刊のようだ。
買いに行くと、本屋にない。どこに行ってもない。
ないと欲しくなるのが人情。
あちこち歩き回った挙句、誰彼かまわず頼み込み、やっとの思いで1冊手に入れた。
最後の表紙はジョニーかな?と思ったけれど、違った。
映画館のイメージが表紙だった。

ラスト前の表紙がアンジェリーナ・ジョリー。最終巻のカレンダーの表紙もアンジー。
あれれ…と思ったけれど、ありました。
カレンダーの最終月を飾っているのが、我らがジョニー・デップ。

ルーのモノクロのショットだ。
物憂げな美しさ。凛々しさ。
そこにいるのだけれど、どこにもいない。
目を離すと、すぐどこかへ行ってしまいそうなルー。

ジョニーは佇んでいるだけでストーリーを醸し出す。
……しばし見とれる。

きっとロードショーのスタッフの方も、ここ10年ほどは特に、
ジョニーに魅せられ、ジョニーを夢中で追い続けてきたのだろう。

「ジョニー・デップ☆
   ここ数年、彼はROADSHOWという宇宙の中心にいた。

   ロッカー、父親、海賊、ザ・スター。
     あなたをいつまでもあがめている。

      あなたに導かれて、
          映画世界のあちこちをおとなう旅を続けていく」

カレンダーの隅に、こう記されている。
ロードショーのこの記者さんを、何も言わずに抱きしめたかった。(笑)

ジョニーに導かれ、いろいろな映画世界をおとなう(=訪れる)旅は続く。

ジョニーは微笑み、誘(いざ)ない、ふっと消えて不安にさせ、
  そして、突然現れて抱きしめる。
    (で、音を立てるドアを直してくれる…。は?)

     そんな幸せな旅がいつまでも続きますように。

JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 10:46 | comments(6) | trackbacks(0) |
「ダークナイト」 〜ヒース・レジャーを悼んで
ヒース、どうか安らかに。
ジョニー・デップに次いで注目していたハリウッドスター、ヒース・レジャー。
彼の急逝の知らせが飛び込んできたのは、ちょうど「スウィーニー・トッド」の日本公開の直後だった。

「ロック・ユー」で見つけたこの若手俳優は、間違いなく未来のハリウッドを背負う宝物のような俳優だった。
「ロック・ユー」の底抜けに明るい騎士役の彼が大好きだったが、
一番印象に残っているのは、「チョコレート」で見せた割れたガラスのように繊細で攻撃的な感性で、彼の底知れぬ才能を感じ身震いした。
「ブロークバックマウンテン」でも、その演技力は高く評価され、アカデミー賞にノミネート。
そして、今回の「ダークナイト」でバットマンの宿敵、ジョーカーを演じ、常軌を逸した役作りでその才能を爆発させる。

その「ダークナイト」は全米で公開されるやいなや、
それこそ度肝を抜く興行収入で、記録を塗り替え、あっという間に「パイレーツ」シリーズを抜き去ってしまった。

--------------------------------------------
そんな「ダークナイト」を先行上映で見てきた。
レイト上映だったが、8割埋まっていただろうか。
ほとんど怪奇的ともいえる全米での社会現象を
日本のメディアは正確に報道していない。
その中で先行で見に来るということは、多分コアなバットマンファンか、
ヒースの遺作を見届けたい私のような人だろうか。
何だか観客席にも始まる前から、ハリウッド大作には似つかわしくない
押しつぶされるような陰鬱な空気が流れ、胸が苦しくなった。

初っ端から度肝を抜くジョーカーの悪行三昧。
ヒース…、すご過ぎる。
怖い。
哀しい。
どうしてそこまで…。
私は、劇場で轟音に包まれながら、心のやり場に困った。
演じたヒースの命をも奪ったジョーカーが憎くもあった。

正義を嘲り、悪を愉しむ卑劣なジョーカー。
正義の仮面に苦しむバットマン。
正義と悪の軋轢に身も心も引き裂かれてしまうツーフェイス。

今のアメリカ、いや全世界を象徴するような命題だ。
正義は裏では悪に染まり、何を信じていいのか誰もが見失うような時代。
正義の矛盾を暴き出し、悪の完璧さを体現するジョーカー。
悪だけが、自分を裏切らない唯一の対象であるかのように。
しかし、本当はバットマンにその悪の完璧さを覆してもらいたいがための悪行ではなかったか。
薄気味悪く笑い続けるジョーカーの目は底なしに暗く哀しい。

------------------------------------------------
しかし、ここまでダークな作品が、記録を塗り替えて上り詰めていくのは
ちょっと異常ではないか。
一種のファシズムさえ感じる。
今のアメリカの危うさを思った。

迷える時代、人々は絶対的なヒーローを求めている。
それが悪役であろうとも、完全無欠の存在を誰もが待ち望んでいるのだ。

死を伴って、その演技を神の領域にまで持っていってしまったヒース。
ある種ドキュメンタリーのようなリアリティを醸し出すヒースの演技と
絶頂期における劇的な急逝に、映画を超えたドラマを見出し、
アメリカ市民は酔いしれているのかもしれない。

役に命を注ぎ、本当に命を奪い取られてしまったヒース・レジャー。
彼もやはりジョニー・デップと同じく、名声という悪魔に悩まされていた。
ジョニーと違うところは、あの時、愛する家族を失っていたこと……。

母国オーストラリアのカメラマンに水鉄砲をかけられ、
ショックから母国を去ったヒースは、人一倍傷つきやすかった。
そのカメラマン、出て来い!(怒)

私はもっとヒースを見たかった。
生きて、今の映画の評価を浴びてほしかった。
私たちは、いったいどれだけの未来の名作を失ったのであろう。

彼はこの映画で伝説になった。
けれど、彼が表現できるのは、もっともっと未曾有にあったはず。
もっともっと高いところに到達できたはず。

「Why so serious?」
…と、ヒースはぼんやりと不気味にかわいらしく首をかしげる。
それは、ヒースの、自分自身への問いかけであったのかもしれない。

人懐っこいけれど思いつめたようなヒースのまなざしを思い出す。

ヒース、すごい作品をありがとう。
どうか安らかに。
JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 02:03 | comments(10) | trackbacks(6) |
ジョニー欠乏症
血みどろのまま放っておいてゴメンネ!
更新する時間がないけれど、
開く度、血みどろのジョニーを見るのが忍びなく…、
こんなジョニーの笑顔を。

日常のジョニーは、
こんな風に笑っていますように。

JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 00:41 | comments(6) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップ 悲しみの演技
ジョニーの悲しみが血とともにとめどなく流れていく…。
JUGEMテーマ:映画

スウィーニー・トッドのDVDがやって来た。
Web限定ということで、ブックレットが付いているタイプだ。

久しぶりに全編見てみた。
一番最初に劇場で見た時の衝撃がよみがえる。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)少し画が暗いだろうか…。
ジョニーの表情が、劇場よりも分かりづらい。

それでも、画面は劇場と同じように悲しみに満ちていた。
残酷さよりも、陰惨さよりも、強い憎しみよりも、
映画が深い深い悲しみに支配されている。

上の写真は、最後のシーンの息絶える直前の横顔だろうか。
悲しみの中に、かすかな笑みが灯っているような気がする。

この横顔だけで、この眼差しだけで、
それまで背負ってきた復讐の重さとか、
それから解き放たれたほんの少しの安堵、
再びその手に妻を抱くことのできたささやかな喜び…。
そんな彼の人生全部を感じ取れるようだった。

私はあの時、トビーに言いたかった。
もう少しだけ、もう少しだけ2人だけの時間をあげて…と。

悪魔の理髪師、スウィーニー・トッドから
人間ベンジャミン・バーカーに戻った瞬間でもあり、
この辛い役柄から、ジョニーが解き放たれた瞬間でもあったのかもしれない。

無差別連続殺人…。
ジョニーとて人間だ。きっと辛い仕事であったに違いない。
ティムとの仕事は最高だろうが、殺人犯をやるのは身も心も削るような毎日だったはずだ。

愛と憎しみ、人間の愚かさ、復讐、贖罪、赦し、救い……。
社会の腐敗、格差社会、食品衛生の問題……。
現代にも通じる様々な問題を、この映画は投げかける。

どんなコミカルな場面でも、
ジョニーはぴくりとも笑みを浮かべない。
殺人犯をやる彼の、唯一のこだわりだったのかもしれない。

見れば見るほど引き込まれるこの映画。
けれど、続けて観るにはあまりにも重く、苦しい。

----------------------------------------
見方を変えよう。
このDVDのもう一つの楽しみは特典映像だ。
DVDの特典映像を見ると、この作品が今回の映画に至るまでの経緯がよくわかる。

最初はとるに足らない猟奇的な三文小説だったこと。
復讐のための殺人というストーリーは後から付け加えられたこと。

近代化と格差が進むロンドンの裏社会の軋み。
そんな背景がこの猟奇的な都市伝説を生んだ。
なんだか少し今の日本に似ている。

音楽プロデューサーのソンドハイム氏はほとんど口出ししなかったそうだ。
彼は舞台の映画化ではなく、映画の原作が舞台の脚本というスタンスで考えていたという。
まったく別の作品になることを、彼は望んでいたし、そのとおりになったわけだ。

「後半から、歌と台詞の境目がなくなる。
 そこが面白いんだ。」と。

この部分には寒気がするほど共感した。
私にとってもそれは初めての、とても不思議な体験だったからだ。

この映画は、作品ありきでジョニー・デップありきではないことがよくわかる。
何度も映画化が目論まれ、何度も頓挫した理由がなんとなくわかった気がした。
ジョニーというより、ティムにとって、大きな重圧であり、難しい挑戦だったのだ。

そうそう、ヘレナ・ボム・カーターのインタビューが最高に面白い。
彼女はティム同様、この作品が大好きで、
ラベット婦人を演じるのに異常な執念を持っていたという。

「スウィーニー・トッドが大好きなことだけが
    彼(ティム・バートン)との共通点だったのよ。
      作ってしまえば、もうゼロ。
                ……あ、子供がいたか。」

爆笑。

彼女のこの振り切れたブラックユーモアがこの映画をより面白くする。
ジョニーは今回、コミカルな部分を全部彼女に任せている。

類は友を呼ぶ。
ジョニーの周りには稀有で偏屈な才能の持ち主ばかりが集まってくるようだ。
世にも贅沢なスタッフとキャストで出来上がった渾身の異色ミュージカル。
ミュージカルだから、スプラッターだからと、
感覚を鈍らせている人の感想を読むと、残念でならない。

この恐ろしい肉汁たっぷりの豪華な御馳走を十分に味わわない手はないぞよ....。
| つぶやき | 08:56 | comments(8) | trackbacks(0) |
Happy Birthday ジョニー!
私の日常に贅沢な風を送り込んでくれたジョニー・デップ

HAPPY Birthday to Johnny!

今日は、ジョニー・デップの45回目の誕生日。
私がジョニーを知ってから4回目の誕生日を迎える。

上は4年前、私が一番最初に自分のブログに掲載したジョニーの写真。
こことは違うブログだった。

パイレーツ・オブ・カリビアンのDVDでジョニー・デップを知り、魅了され、
こんなすごい俳優が、自分の知らないところで存在していたことに
強い衝撃を覚えた。

本当に、本当に、名前すら知らなかったのだ。

ブログにこう書いた。

「ジョニー・デップを知っていますか?」と。
「私の視界をすり抜けて飄々と生き続けていた、
              最高にクールな男優がいた」と。

あれから4年が経った。
世の中は変わった。
ジョニー・デップは地球上で最も有名な俳優のひとりとなった。

でも、ジョニーはまったく変わっていない。
相変わらず、飄々と生きている。

どんな言葉もこの気持ちを表し切れないけれど、

あなたがいてくれてよかった。
あなたと出会えてよかった。

映画という枠を超えて、
いろんな息吹きを与えてくれる。

同じ時代に生きているこの奇跡を、感謝せずにはいられない。

ジョニー、生まれてきてくれてありがとう。

JUGEMテーマ:映画


| つぶやき | 08:52 | comments(14) | trackbacks(1) |
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