PROFILE
当サイトはリンクフリーです。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
リバティーン [DVD]
リバティーン [DVD] (JUGEMレビュー »)

11月24日 ついに発売!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ジョニー・デップ
ジョニー・デップ (JUGEMレビュー »)
ブライアン・J・ロブ, 富永 由紀
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
デッドマン ポスター(A)
デッドマン ポスター(A) デッドマン(B)
デッドマン ポスター(B)

CORPSE BRIDE 6種セット CORPSE BRIDE 6種セット
 →その他のフィギュア
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ジョニー・デップはハートを盗む
どんだけ〜かっこいいの?って古い?

ジョニー・デップの新作、「パブリック・エナミーズ」の写真がお目見えした。

少女じゃあるまいし、1枚の写真にどうしてこんなにどきどきするのだろう?
ジョニーの露出が極端に少ない今日この頃、飢餓感から涙が出そうになる。

怪我をしているの、ジョニー。
何を考えているの……。

もう、この1枚だけで、さまざまなストーリーが膨らんでくる。
完全にハートを盗まれている。

往年のスターのような風格のジョニー。

クラシカルなスーツに身を包むと、本当に往年のオールドムービースターのよう。
「カサブランカ」や「スティング」などの時代背景と同じだろうか。
もう死語となりつつある“ニヒル”という言葉を思い出す。

撮影風景をいくつか見てきたけれど、
それはそれはかっこよかったけれど、
映画となると、桁違いの美しさ。

リアルの人間とは信じられなくなってくる。

2009年7月全米公開予定とのこと。
日本では2010年?……待ちきれそうにない。

| エピソード | 00:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップに救われたアダム・ビーチ
http://www.newkerala.com/news4.php?action=fullnews&id=68032

ジョニーの映画は人生をも変えるかも?今、巷では「硫黄島からの手紙」が劇場を賑わせているが、
先んじて公開された「父親達の星条旗」の主役の一人、アダム・ビーチが
ジョニー・デップに心から感謝しているという。
---------------------------
アダム・ビーチは8歳のときに目の前で母親を殺害され、相次いで父を亡くした。
多感なネイティブ・アメリカンのアダムは、度重なる不幸から立ち直れず、
非行に走り、犯罪に手を染めようとしていたが、ちょうどその頃、「21ジャンプ・ストリート」というTVドラマに出会う。

高校にもぐりこんだおとり捜査官が校内犯罪をあばいていく単純なストーリーだが、
イキイキと色々な人物を演じ分ける主人公トム・ハンソン(ジョニー)に感銘を受けた少年は、自分も違う人間になりたいと立ち直っていったという。

まっすぐな黒い瞳はジョニーを目指して…このアダム・ビーチ、名前を聞いただけではぴんとこなかったが、実は私の記憶の中に鮮明に刻まれた人物だった。

彼はニコラス・ケイジ主演の映画「ウィンド・トーカーズ」という戦争映画に出演している。その映画を観た時、私はこのまっすぐな美しい瞳をしたネイティブアメリカンの通信兵にジョニーに通じる雰囲気を感じた。

遡ってみたら、私は他のブログでこんなことを書いていた。2年ほど前のことだ。
第二次世界大戦、日本軍の占領下のサイパン島に上陸するアメリカ軍の話。
当然日本は敵として描かれている。
この辺は、非常に複雑だ。
ウインドトーカーズ
日本人そっくりのネイティブアメリカンの通信兵(アダム・ビーチ)とその護衛につく上司(ニコラス・ケイジ)との友情物語。
この通信兵は日本人に似ているがゆえに、味方から虐めに合う。
しかし、その気高き魂は揺るがない。

上陸作戦も終盤に差し掛かったところで、日本軍の奇襲に合い、
上司はその通信兵の親友のネイティブを、守秘義務のために、殺してしまう。
捕虜になったら秘密を漏らす危険があるからだ。
そのことを知った通信兵は人が変わり、狂ったように敵を殺しまくる。
(中略)
結局、上司は命を賭して、通信兵を守り、通信兵の魂と命は救われた。
母国に帰った通信兵は、故郷のアリゾナに戻り、インディアンの儀式で勇敢だった上司を葬る。
そしてまだ幼い息子に、語り継ぐよう話して聞かせる。

大した映画ではなかったかも知れない。
けれど、私はなぜかとても強く心惹かれた。

気高きジョニー・デップの魂黒い髪、黒い瞳、インディアンの儀式…。
ここまで揃ったら、ジョニーの監督作「ブレイブ」を思わずにはいられない。
この日本人に似た通信兵を観て、
私がジョニーにここまで強く惹かれるのは、どこか日本人に通じるものがあるからかもしれないなと思った。
インディアンの誇りは、武士道のそれとどこか似ているような気がしてならない。

あのとき、アダムにジョニーを感じたのは、気のせいではなかったと、ちょっとした偶然に、何だか興奮してしまった。

幼いアダム・ビーチはジョニー・デップという俳優に、いや、トム・ハンソンという刑事に憧れを抱いてここまできたのだ。もしあの時、あのドラマに出会わなければ、刑務所にいただろうとまで言う。
いわば、ジョニーは少年アダムの一生を救ったのだ。

少年達はみなヒーローに憧れる。
けれど、あまりに酷く傷ついた心には、完全無欠のヒーローの姿は、
かっこよすぎて、逆に自分の惨めさに拍車をかけるのかもしれない。

ところが、ジョニーの演ずるヒーローはちょっと違う。
失敗もするし、びびっているし、あまり強そうに見えないし、いつも挫折に傷ついている。
でもそんなへなちょこヒーローだからこそ、きっと弱者の心をも救えるのだ。
「こんな僕でもできるんだから、君にも出来るよ」と、そっと背中を押してくれるのだ。

もうひとり、今封切されている「エラゴン 遺志を継ぐ者」の主役エド・スペリーアスも
ジョニー・デップに影響を受けている一人だ。
来日時のインタビューでこんなことを語っている。
http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/
report/report4597.html


「若死にしてなければ、ジェームズ・ディーン。スティーブ・マックイーンにも憧れる。そしてジョニー・デップ。彼のどの映画を観ても本当にすばらしいと思うから。いい映画ばかり出ているよね。若い俳優だったら、たとえ彼のファンでなくても、誰だって彼のような俳優になりたいと思うだろうね」

思わずPCの前で顔がほころぶ。

ジョニー・デップの映画の落とした小さな種は、
人々の心の中に宿り根付いてすくすくと育ち、やがて大きな花を咲かせる。
世界中で。
年齢に関係なく、
貧富も関係なく。
もちろん肌の色にも関係なく。
| エピソード | 15:03 | comments(4) | trackbacks(2) |
佐藤友紀さんのジョニー・デップ講座
先日の記事にもチラッと書いたが、
10月6日に、フリージャーナリストの佐藤友紀さんの講座が
朝日カルチャーセンターで開かれた。
「私が出会った映画人 〜ジョニー・デップの時代」というテーマだ。

寛大な心と謙虚な姿勢。ジョニーは人間性も素晴らしい!佐藤さんについては、ジョニーを知ってまもなく、
何かの雑誌で記事を読んだ。
ジョニーと頬を寄せてハグしている豊満(?)な佐藤さんのフォトに、
強烈な羨望と嫉妬にも似た衝撃を覚えた記憶がある。
11年前、カンヌ映画祭の「デッドマン」の取材から2人の交流は始まり、
今でもジョニーに個別インタビューをセッティングしてもらえる希少な記者だという。
彼女は間違いなく、ジョニー・デップに一番近い日本人だ。

関東圏ではない私は、この講座に参加できず、
開催当日からネットでレポや書き込みを検索しまくった。
同じレポでも、それぞれ視点が違い、本当に読んでいて楽しい。
みんなジョニーへの愛が溢れていて、
何やら勝手にジョニーを肴に、盃を酌み交わしているような気持ちになる。(笑)

特にこちらのレポはまるで講座を聞いているようで、
読んでいるだけでとても幸せな気持ちになった。

 Special Thanks to……
 ・カリスマ映画論(睦月さん)
 ・Sugar & Spice(Jenniferさん)

--------------------------------------------------------
全部が全部、興味深くて素敵な話ばかりなのだけれど、
特に印象深かった事項は……。

・ジョニーのくれたTシャツは石けんと煙草の匂いがした。
 →私はジョニーはシャンプーと煙草の匂いがすると決め付けていた

・ジョニーは親愛なる人を「My〜」と呼ぶ。
 →この表現は私が初めて「耳に残るは君の歌声」のDVDを観たときから
  メロメロになった言葉。

・ジョニーは「beautiful」という言葉をよく使う。
 →「アリゾナ・ドリーム」を観ると、この「beautiful」という言葉が良く出てくる。
  レオが昔のフィルムを観て「beautiful memories」と涙を流す。
  グレイスが屋根の上で「Life is beautiful」とつぶやく。
  この美しい映画とリンクして、私の目下の夢は、
  死ぬときに「Life is beautiful」とつぶやけるような人生を送ること。(^_^;)

・アクターはスターになりたがるけど、
 ジョニーは、アクターになりたがっていたスターだった。

 →ヴィンセント・ギャロの名言ですね。
  若き日のジョニーの仕事に対するスタンスが伝わってくる。

・ジョニーのように、実社会に出てから学んでいく人をストリートワイズと呼ぶ。
 (ストリートワイズ=生き抜くための知恵がある人、現場で結果を出せる人)
 →これは今の教育に一番足りないものなのかもしれませんね。
  学校をドロップアウトしても、学ぼうという姿勢があれば
  人間はどれだけでも豊かになれるというよきお手本のようなジョニー。

そして、そして!
・ジョニーが佐藤さんに贈ったことば
 「Thank you for being you!」

 →何て素敵な言葉!!
  これはジョニーの女性観にも通じるのではないかしら。
  実はありのままの自分でい続けることは難しい。
  ジョニーは、自分を持っている人、
  自分を大切にする芯の強い女性が大好きなのだと思う。
  そう、そんなジョニーだからこそ、
  きっとヴァネのような素敵なパートナーと、
  互いの人生を止めることなく尊重し、
  奇跡にも似た美しいライフスタイルを確立していけるのだろう。
  (業界との連絡はしばしば止めるらしい…/笑)

ジョニー・デップと出会って一番素敵なことは、世界が広がること。  
それは映画にとどまらず、文化や言語、精神にまで及ぶ。

  先入観や偏見を取り払うと、違う景色がみえてくること。
  失敗を恐れず挑戦すること。
  常に誠実に取り組むこと。

ジョニー・デップを追っていると、
心が浄化されるような気がするのは錯覚だろうか。
| エピソード | 23:54 | comments(8) | trackbacks(2) |
ジョニー・デップの子供に対する思い
ジョニーは素敵な足長おじさん
ジョニー・デップが大の子供好きであることは、よく知られている。
昔から家庭願望が強く、付き合う女性にすぐにプロポーズをし、ハリウッドでは、「ジョニーのジーンズの膝が擦り切れているのは、膝まづいてプロポーズばかりしているからだ」とか茶化されていたらしい。

ウィノナ・ライダーやケイト・モスなど、スター同士の恋愛は難しく、なかなかゴールインすることが叶わなかったが、1998年にナインスゲートの撮影中にフランス人歌手のバネッサ・パラディに出会い、遂にジョニーは念願のパパとなる。

パパとなってからのジョニーは、誰もが認める子煩悩で、特に娘のリリー・ローズ・メロディちゃんにはメロメロだ。
(上の写真は、リリーちゃんではなく、お姉さんの子供らしい)

プライベートを隠したがるスターも多いが、ジョニーはよくインタビューで子供の話をする。
子供の話を向けたら最後、という感じだ。(笑)延々その話が続く。
でも、その話もいつも愛情とユーモアに満ちていて、どんなにジョニーが子供を愛しているか伝わり、こちらまで幸せになってくる。

好々爺のようなジョニーの笑顔!(笑)ジョニーの子供への愛情は家族に対してだけではなく、一般の子供達にも向けられる。

ファンサービスの時も子供には一層優しい。子供達が寄ってきたりすると、心から嬉しそうだ。
先日の来日時の成田でも、私のそばに子供連れの家族がおり、予想通りジョニーはその子供に優しい笑顔を送っていた。(羨ましい……)

-------------------------------------------------------------------
そんなジョニーが、子供を支援するチャリティーで表彰されるそうだ。
あまり記事に取り上げられたり、広告塔的に活動することはないため、目立たないけれど、コンスタントにチャリティーに参加しているらしい。

Johnny Depp embodies the very spirit of the 'Courage to Care' Award -- he puts smiles on the faces of thousands of children through his great work on film, and his longtime private advocacy of children and children's charities is nothing short of inspirational
ジョニー・デップは「カレッジ・ケア(心遣いをする勇気)・アワード」の精神の真髄を体現している。素晴らしい映画の作品を通して、何千人もの子供達に笑顔を送った。そして、長く続けている個人的な子供達への支援や慈善は決してただの思い付きではない。
ジョニーの気持ちに続きたい。
ジョニーの支援の対象の一つがチルドレンズ・ホスピス。
難病の子供達を支える団体で、亡くなった子供達のメッセージが刻印されているブレスレットを販売している。
その売上金はすべて難病の子供達に寄付されるというシステムだ。

ジョニーは本当は表彰など望んでいないかもしれない。
誰が見ていようが、見ていまいが、ジョニーは同じことをするだろう。
注目されようが、されまいが、同じことだ。
ただ、その影響力は想像がつかないほどに増している。

ジョニーがいつも身に付けているブレスレット。
その真意に気付いたファンがその行為に続く。
それは一度に多額の寄付をするより、あるいは大きな意義があるかもしれない。
それは、人々の心に本当の意味での慈善の種を植え付けるからだ。

ジョニーの子供に微笑みかけるシャイな笑顔。
その延長線上にある小さいけれど深い博愛が
ジョニーの予想もつかないほどの広がりと動きを生み出そうとしている。
| エピソード | 16:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
アイドル時代のジョニー・デップ
ジャニーズも真っ青?!
今やアイドル並み、いやそれ以上の人気を誇るジョニー・デップだが、
若き日のジョニー・デップは正に、そのTVアイドルだった。
今の日本で言うならば、キムタクに代表されるジャニーズの面々のような存在だったのだろうか。
その頃のジョニーの写真を見ると、誰もが納得の可愛さである。(笑)

そのアイドル、ジョニー・デップのTVシリーズ「21Jumpstreet」が
この度、やっとDVDボックスとして販売されるらしい。
------------------------------------------------------------------------
21 ジャンプストリート シーズン(1)DVD-BOX(初回限定生産)【FXBA-34618】=>22.2%OFF!21 ジャンプストリート シーズン(1)DVD-BOX(初回限定生産)
 ■割引率 22.2%OFF!
 ■品番 FXBA-34618
 ■発売日 2006/12/01
2006/10/18まで初回予約受付中
当店通常価格 12,600円 (税込)
価格 9,334円 (税込 9,800 円) 送料別
------------------------------------------------------------------------
この「21jumpstreet」、今まで日本では「ロックドアウト」というビデオで販売されていたが、もう廃盤で、身近なレンタル屋ではお目にかかったことがなかった。
それが、まとめてどど〜〜んと発売されるというのは、
またもや昨今のジョニー人気に乗っかっての、便乗商法か。
……と嫌味を言いながらも、嬉しくてたまらない。

ジョニーは今の現象をどう見ているのだろうか?
ティーンアイドルという立場を酷く嫌っていた彼である。
そして、その立場からどうしたら逃れられるか、悩み抜いていた。

------------------------------------------------------------------------
1984年、アカデミー賞受賞映画「プラトーン」の後、ジョニーに舞い込んできたオファーは、何とTV連続ドラマ「21ジャンプ・ストリート」の警官の役だった。
今の「24」のようなものだろうか?(と言っても見たことがない)
身分を隠して高校生になりすまし、学校犯罪を暴く熱血漢の捜査官だ。
やはり、今のジョニーのイメージには程遠い。(笑)

この企画にジョニーは乗り気でなく、脚本すら読まなかったという。
仕方なく他のキャストで番組は始まったが、
どうしてもジョニーのカリスマ性に魅力を感じていたスタッフが通い詰め、
考え直したジョニーはこのオファーを受ける。
だが、ジョニー自身はすぐに打ち切りになると踏んでいたのである。

ジョニーの期待に反し、このドラマは大ヒットした。
そしてジョニーはまたたくまにティーンのアイドルとなり、
週に1万通ものファンレターが届くようになっていたという。
この辺りの話は、クリストファー・ハード氏の著書「DEPP」に詳しく載っている。

457604236XDEPP 〜デップ〜
■クリストファー・ハード

松井 貴子 (二見書房)
  価格 ¥ 1,260
  2004-12-18

by G-Tools
----------------------------------------------------------------

ジョニーの若い頃からの一貫したイメージ。
それは清潔感だと思う。
もちろん、ジョニーは、若い頃からわざと汚い格好をし、ボサボサの頭で顔を隠し、
くわえ煙草で至るところで灰を撒き散らしていた。
でも、なぜかこの上なく清潔な感じがするのは、なぜだろう?
きっとそれは、ジョニーの魂が清潔だからなのだろう。
どこかでその雰囲気を「初めてお見合いであった人ように素敵」と表現していた。

根が純粋で真面目。
これがハリウッドの世界で、どれだけのハンディであったかは
彼の今までの経歴や行いを見ると痛いほどわかる。

若い頃のインタビューを観ると、
自分のイメージは「企業が作り上げた商品」だと言う。
それは自分のそれとはどんどんかけ離れていって、辛いのだと。
それをぶち壊すのが大変なんだと。

ボソボソッと遠くを見ながらつぶやくジョニー。
そんなジョニーを見ると、そっと肩を抱いてあげたくなる。

傷つきやすく、繊細だったアイドルは、
20年以上の月日を経て、今まだなおアイドルだ。
アイドルという言葉は「理想」という意味も持つ。
そういう意味では今のジョニーはまさにアイドルだ。
でも、今のジョニーのアイドル的人気はかつてのそれと違い、
ジョニーの築き上げてきたものへの熱狂だ。

もちろん膨れ上がったブーム的なものももちろん含まれている。
けれど、企業ではなく、自分が作り上げたキャラクターへの熱狂を
ジョニーは案外、素直に快く受け止めているのかもしれないな……と思う。

これからまだしばらくは続くであろう43歳ジョニー・デップのアイドル人気。
どんなにアップダウンを繰り返していても
この人は、いつも「お見合いで会った人みたい」な
新鮮で清潔なイメージを持ち続けるんだろうな。
| エピソード | 08:24 | comments(6) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップと眼鏡のちょっといい話
世界一かっこいいメガネ男子のジョニー・デップだが、
最近、コメント欄に、ゆうさんからこんな素敵なエピソードをいただいた。

「ジョニーデップと眼鏡」
眼鏡になりたい…。
------------------------------------------------------------
シークレットウィンドウの眼鏡はジョニーの自前ではないそうですよ。
撮影の際にディレクターと一緒に選んだのだそうです。

撮影後にジョニーが眼鏡を非常に気に入ってしまい
眼鏡屋さんに頼んで色違い等在庫全てを買い込んだらしいですよ。
私が以前通っていたハリウッドの眼鏡屋さんにジョニーも通っていたようで
ジョニーデップが好きだと言ったら店主さんがこっそり教えてくれました♪

おじいさんが1人でやっている小さな眼鏡屋さんで
今はもう、残念ながら閉店しまったのですが、
そのおじいさんもジョニーデップは最高に素晴らしい人だとおっしゃっていました。
ジョニーの眼鏡は世界中でそのお店でしか手に入らない
アンティーク眼鏡だったそうです♪

私はジョニーの眼鏡姿、とっても好きですよ♪

P.S
ジョニーの眼鏡、その話を聞いた後すぐ、
おじいさんに頼んで買ってしまいました〜。しかも3本色違いで。。
(ジョニーは各色5本づつくらい持っているんだそうですよ!どこかで無くしても大丈夫なようにって。一目惚れだったんだそうです♪)

-------------------------------------------------------------

そして、ゆうさんのファンになられたきっかけは映画ではなく
映画関係社の方に”彼は俳優だけでなく、彼自身がとても素晴らしい人”と聞いて興味を持たれたとか。

知り合いに映画関係者の方がいるという状況がすでに羨ましいわけだが、
ジョニーの人柄ががとても身近に感じられるエピソードで何だか嬉しくなってしまった。
さらにジョニーとお揃いの眼鏡をお持ちとは!

いい物を選び抜く審美眼。
モノに対するこだわり。愛着。執着。
それはジョニーの映画に対する姿勢そのもの。

--------------------------------------------------------
ジョニーを求めて国内外のサイトをさまよっていると
こうしたエピソードを偶然見つけることもある。
雑誌にも載らない小さな出来事でも
ジョニーのこととなると、どんなスクープよりもインパクトがある。

ずっと前、どこで見つけたか忘れてしまったけれど、
とても興味深いコメントがあったのを思い出す。
やはり映画関係の彼氏をお持ちの海外の方の書き込みだったが、その彼氏曰く、

「ジョニー・デップは感心な俳優だ。
 カメラが回っている間はフレンドリーな俳優も多いけれど、
 彼はカメラなどまったく関係なく態度が変わらない。
 驚いたのは、誰もいない馬舎で夜遅くに
 自分が映画で乗る馬の手入れをしていたことだ。
 なかなか出来ることではない。」

随分前で記憶があいまいなのだけど内容はこんな感じだったと思う。
「スリーピーホロウ」か、「耳に残るは君の歌声」の出来事かな。

彼のこうした何ものにも愛情を注ぐ性格や
映画への思い入れ、役への思い入れ、モノへの思い入れこそが
映画を通じて私達に伝わり、胸を打つのではないだろうか。

ゆうさんも言われているが、映画で使用した小物や動物達が
そのままジョニーの私物やペットになることもよくあるらしい。
あのいつもしているダブルバックルのブレスバンドも、プラトーンのものとかどうとか。
ふと見た写真で「あ、あの○×ってあの時の……?」と昔のモノ探しをするもの
ジョニーファンだけの秘かな楽しみなのかもしれない。
| エピソード | 08:54 | comments(6) | trackbacks(0) |
意外とお茶目なジョニー・デップ

大はしゃぎのジョニー…可愛すぎます。

あの夢のような「パイレーツ・オブ・カリビアン2 〜デッドマンズ・チェスト」の
ジャパンプレミアからもう10日が過ぎようとしている。
なのに、私はまだ現実に戻れないでいる。
時おり申し訳程度に流れるジョニー・デップ関連の
ニュースや映像を見つけてはため息をついている。

撮れたTV映像もわずか。
一番楽しみにしていた「知っとこ」の松嶋尚美さんのインタビューも
録画に失敗し、後半が切れていた。

とは言え、世はネット時代。
何度もでも見れるストリーム画像があちこちにアップされている。
本当に涙が出るほどありがたい。
中でもBiglobeの生中継の映像は見ごたえがある。
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_pirates.html
その中での一番のお気に入りは記者会見だ。

初めて見た人は驚かれたのではないだろうか。
あんなハイテンションなジョニーは私もあまり見たことがない。
まるで子供みたいなジョニーに、通訳の戸田奈津子さんも困惑気味。(笑)
机のセットの宝物をくすねたり、マイクをポンッと置いたり…。
品行方正なオーリーと比べると、かなりワイルドな印象だ。
用意された水も、オーリーはジェリーに注いであげたり、
自分もきちんとコップに注いで飲んでいたのに、
ジョニーはいきなりラッパ飲み。(爆)

ジョニーはいつもどこでもフランクで楽しい。
声のトーンが落ち着いているので、テンションが低く思われがちだが、
いつもその場の状況を楽しんでいるようだ。

------------------------------------------

やはり一番のヒットは「ジョニーさん、デップさん」だろう。
もうご存知の方も多いと思うけれど、
記者会見も終盤、指名された記者が舞い上がったのか
「ジョニーさん、オーリーさん」というところを言い間違えた。
会場もゲストもみんなに相当受けた。
そこで、ジョニーはすかさずオーリーのマイクを奪い取り、
ジョニー用とデップ用の2つのマイクを持って
「Go on.(続けて。)」と切り返したのだ。

お茶目〜〜〜♪

これには会場も爆笑で、緊張した空気も一気に和んだ。
彼は頭の回転が速いとともに、いつもユーモアに満ちている。

英語で質問しようとしたある記者は、
司会者に「日本語でいい」と諌められ、
完全に真っ白になってしまったようで
しどろもどろになった挙句、意味不明な質問…。

でもジョニーは優しい目で「いい質問だ。」と一言。
何て優しいんだろう…。きっとその記者は泣いていただろうな。

他にも楽しい質疑応答が満載で、
ジョニーのウィットに富んだ受け答えが随所に見られる。
オーリーも本当によい相棒で、
2人の掛け合いは見てて心から幸せな気持ちになる。
そこには上辺だけではない、嘘のない信頼関係が見て取れた。

-----------------------------------------------

その他のTV番組ではやっぱりオセロの松嶋さんのインタビューが心に残る。
彼女が大のジョニーファンだからだろう。
その気持ちがジョニーにも通じるのだ。

私はロスでのインタビューが気に入っている。
ジャックの扮装をして行った松嶋さんの付け髭が取れかかっていた。

「Do I look like Jack?」(ジャックに見えますか?)という問いに
「そっくりだ。そ、そ、その取れかけたヒゲ以外はね。」
(この喋り方が最高に可笑しい)

「この映画に私が出てるとしたらどんな役?」
「生き別れになった妹なんかどうかな?」

「いいですね〜。でもヒゲが生えていても(妹で)大丈夫?」
「もちろんだ。ノリでちゃんと付けてこればね」

スタジオでVTRを観ていた落語家ざこば師匠からも
「洒落てるね〜」という声が漏れるくらい
ジョニーの受け答えは完璧だった。

普通の人では考えられない過密スケジュールの中、
会いに来てくれた人に少しでも楽しい時間をくれるジョニーは
接した人をみんな虜にする。

こんな優しい目に見つめられたら…倒れます。

映画雑誌「ROADSHOW」の新連載、中島由紀子の「Hollywood Star Diaries」に、こんなコメントが載っていた。

「ジョニーって素敵!」。
彼ほどの人をこんな簡単な言葉で片づけるのもナンなんだけど、本当にすべてが素敵な人。(中略)
 本当にいつもいつも、本当にいつも変わらず、透き通った美しさを運んで来る。ああ今日もいいなあと、こちらは目がへの字になる。

「なんでもユーモアをもって軽ーく話すけど、自分との、誘惑との、激しい戦いなくしてはこんな人になれない。英語で言う“川底が深いほど水面は静か”って状態の体現者かな。


これもどこかで見かけたコメントだけれど、
歳をとることに対する質問に、「このシワだって僕が長い間かかってやっと手に入れたモノだから」と表現していた。

なんだか心がふんわりした。
こんな風に考えられたら鏡に映る自分に絶望しなくて済む。(爆)

“川底が深いほど水面は静か”

ジョニーは映画の上だけでなく、あらゆる場面で、私を幸せにしてくれる。
| エピソード | 17:48 | comments(6) | trackbacks(0) |
「パイレーツ2 ジャパンプレミア」でのジョニー・デップ
「パイレーツ・オブ・カリビアン2 〜デッドマンズ・チェスト」の
ジャパンプレミアが7月10日(月)、六本木ヒルズアリーナで盛大に催された。

ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ジェリー・ブラッカイマーを招いての
超ビッグイベント! 私はな、な、なんと!
このイベントに、奇跡的に入場できたのだ!

ブラックパール号の旗がゆらめく

全米のオープニング記録を塗り替えたという超大作にしては
キャパは500人程度という考えられない規模の小ささに絶望していた。

けれど、ジョニーは私を見捨てなかった。
当選した友人に誘ってもらったのだ。

最初は信じられなかった。
当たっても当たらなくても、ジョニーがまた来日してくれるのならば
少しでも近くに行こうと決意はしていた。
それがまさか、1mの至近距離で目にし、
サインまでもらえるなんて……。

------------------------------------

ワールドプレミアから始まって、ロンドン、パリ、日本と
短い期間で4カ国でのプレミアという、
強行スケジュールの中、
ジョニーは決して体調がよくなかったと聞いている。

ましてやこの蒸し暑い日本、そして時差…。

そんな中、ジョニーは私達に、出来る限りのファンサービスをし、
記者会見ではお茶目振りを発揮し、
また無数のファンを魅了した。

-------------------------------------

私達は少しでもよい席が確保できるよう、朝6時から並んだ。
もう4〜50人はいただろうか。
が、横を見るとショッキングな張り紙が!
整理券は、ランダム抽選、しかも2人1組ではなく、
1人ずつの個別抽選だというのだ。

せっかく友達とジョニーと会える喜びを分かち合おうと思っていても
それはほぼ不可能となってしまった。

入場後、すでに入り口にほど近いところはほぼ満席。
あらかじめ友達と打ち合わせておいた第二候補めざして走った!
U字型のレッドカーペットの、ちょうど折り返された辺りだ。

そのブロックの3列目となった私は、ジョニーへの思いの原点である
FLIX Specialの本の表紙にサインをもらおうと握り締めながら
ひたすらジョニーの到着を待っていた。

可愛い子犬のようなオーリー最初はプロデューサーのブラッカイマーが到着。
偉ぶったところがなく、本当ににこやかで感じのいい方だ。
「オープニング記録おめでとう!」と
英語が出来れば声をかけたかった…。

その次は、オーランド・ブルーム。
う、美しい…。この世のものとは思えない美形。
そして時おり、にこっとすると目じりが下がり、
いっそう可愛さが増す。
すごい歓声で、会場が盛り上がる。

生の写真が撮れなかった…。そして遂にその後、愛しのジョニー・デップの登場だ。
黒の開襟シャツに、ジーンズっぽいパンツのラフなスタイルだ。

彼が車を降りたとたん、空気が変わった。
オーリーには悪いが、歓声が比較にならない。

そう、「パイレーツ1」でエリザベスが海底に沈んだときに起きたあの感じ。
風が吹き、周りが異様な空気に包まれるシーンに似ていた。

レッドカーペットの右手にはマスコミ、左手にはファンが並んでいるわけだが、
マスコミの数が半端じゃない。
カメラだけではなく、レポーターがみんなマイクを持って待ち構えている。
あなたたち、記者会見があったんじゃないの?

それに対応していたら、ジョニーは多分、ここにいるファンのほとんどにサインをすることができない。
なぜならその後には試写会が控えていて、それに遅れるわけにはいかないからだ。

ジョニーは、決断した。(←勝手な推測)
マスコミを選ぶか、ファンを選ぶか。
ここで常人なら、マスコミを選ぶだろう。
ジョニーは違う。

汗だくでサインに応じるジョニー…。泣けます。最初の一部のマスコミに丁寧に接した後、
くるっと向きを変え、ファンの元へまっしぐら…。
そこはもう手の塊。
フェンスから伸びる無数の手が差し出すさまざまなモノに、
ジョニーは鬼のようにサインをしていく。

蒸し暑いので、途中で帽子をかなぐり捨て、
時おり笑顔を返しながら、ひたすら書く、書く、書く……。
サイン、サイン、サイン……。
さすが世界一のサイナーだ。

彼はもう一度もマスコミの方を向くことはなかった。
あの人たち、局に帰ったら、怒られるだろうな…。(^_^;)

オーリーにサインをもらったときは、
彼が書いてくれている姿も見えた。
けれど、ジョニーのときは、後ろからも次々手が出ているので、
前方に隙間がない…。

墓場まで持って行きます…(感涙)1m先にいるジョニーが、皆の手で見えないのだ。
それでも必死で手を伸ばす私…。
そして……、
シャカシャカ…とかすかに聞こえた(はずの)サインの音…。
そしてジョニーの手の重み…。

やった〜〜〜!
信じられない。夢なら覚めないで!

そして、やっとの思いで、手の隙間から垣間見えたジョニーの横顔は、
任務を全うする戦士のような表情だった。
遠のく意識を必死でこらえているような、鬼気迫る何かを感じた。

だんだん遠く小さくなっていくジョニー…。
そんな健気なファンサービスに胸が熱くなってきた。

これは後で聞いた話なのだが、
今回、車を会場まで乗り入れる方式にしたため
ジョニーたちは、車を降りるときに沿道のファンにお目見えすることができなかった。

沿道には5500人のファン達が、何時間もジョニーを一目見ようと待っていたのだ。

そんなファンを見て、いたたまれなくなったのか、
ジョニーは、会場のファンにサインをした後、
会場の外に出て、沿道のファン達に挨拶をしたというのだ。

ライトも何もないところへ、たった一人で飛び出していったジョニー。
絶対に、シナリオにはなかったサプライズだ。

最初、暗くて誰かわからず、みんなきょとんとしていたそうだ。
その後は、想像通りの大パニック。

 ジョニー、あなたって人は…。

   いったいどこまで優しいの?

          どこまで素敵なの?

ジョニーはきっと、ファン一人ひとりと目を合わせ、
サインをし、握手をしていきたかったに違いないのだ。
けれど、強行スケジュールのため、それは不可能。

だからジョニーはマスコミ向けのサービスを犠牲にして、
ファンに出来る限りのサービスをしてくれたのだ。
それも、皆に公平に。

終わった後、会場の外でジョニーに会えた友達は
涙でぐしゃぐしゃの笑顔でそのときの様子を語ってくれた。
こちらも思わずもらい泣きしそうだった。

それにしても、今回のイベントの進行にはかなり疑問が残る。
5000万円かかったというブラックパール号に上がった3人のうち
マイクでコメントしたのはブラッカイマー1人。
聞くところによると、試写会の舞台挨拶でも
ジョニーとオーリーの手にはマイクがなかったという。
結果的には、2人の声を聞けたのだけれど、
最初はブラッカイマー1人のコメントのはずだったらしい。

どういう意味があるのだろう?
確かにブラックパール号は豪華で見ごたえがあった。
でも、それがなかったら倍のファンが入れたはず。
私達は、ジョニーが見たいのだ。ジョニーの映画のことが聞きたいのだ。
ブラックパール号が見たいわけではない。
(手厳しくてごめんなさい。でも参加した皆が思っていたはず)

…とか言いながら、とにかく、夢のような2日間だった。

心からジョニーを愛する友達とジョニーを迎えられた幸せ。
サインをしてもらった本から伝わるジョニーの温かさ。
まったく世代の違う若い子達と、
目を輝かせながらジョニーを語り合う楽しさ。

制服を着た女の子達が息せき切って集まってくる。
無口な男の子がぽつんとジョニーを首を長くして待っている。
子供がお父さんに肩車をしてもらってジャック・スパロウを探している。

皆、ジョニーが大好き!ジャックスパロウが大好きなのだ!

奇跡的な幸運をもたらしてくれた友人に心から感謝するとともに、
会場に入れなかったファン達にも、同等の感動を届けてくれた
ジョニー・デップに叫びたい。

 ジョニー、日本に来てくれてありがとう。

  ジョニー、私はあなた以上の人物に会ったことがない。

    We love Johnny〜〜〜〜〜!
| エピソード | 22:25 | comments(10) | trackbacks(0) |
ゴールデンチケットならぬゴールデンCD?
ジョニーのどこまでやるの?2月3日に「チャーリーとチョコレート工場」のDVDが発売になった。
かなりの売上で、初回限定版の2枚組みDVDはもうほとんど売切れのようだ。

それと前後してウォンカチョコがいろんなところで売り出されている。
映画の時は、まったく食指を動かさなかったネスレも
映画の大ヒットを目の当たりにして、DVDに合わせて輸入に踏み切ったようだ。

アメリカやヨーロッパでは、映画に合わせ、
ゴールデンチケットをしのばせたウォンカチョコレートが
映画さながらに発売されたのに、
日本ではほとんど手に入らなかった。
ネスレさんよ〜、慎重すぎるよ〜。
でも、その気持ちもわかる。
あのジョニーのウォンカを初めて見たら、
やっぱり私が社長でも「止めておこう」と言うかもしれない。(笑)

------------------------------
このゴールデンチケットのアイディアにヒントを得て、
100枚に1枚の割合で純金メッキしたCD盤を市場に流通させ、話題を呼んでいるCDがあるらしい。
圧倒的歌唱力で注目を集める現役女子高生シンガー・ソングライター、
絢香=あやか=(18)のデビュー曲「I believe」だ。
そのゴールデンCDをゲットできた人は、デビューイベントに招待されるらしい。

何だか夢のある企画でうれしくなってしまう。
ちなみに、この曲はそれでなくても素晴らしいメロディと歌唱力で
ヒットチャート3位にランクインしているようだ。
I believeI believe
絢香 L.O.E
曲名リスト
1. I believe
2. 夢のカケラ
3. I believe(inst.)
Amazonで詳しく見る

by G-Tools

--------------------------------------------
私にとってのゴールデンチケットは、ジョニー・デップ、彼そのもの。
無数の俳優の中から、彼を引き当てた私は、
夢のような世界に招待され、数々の幸せをもらった。

でも…実はウォンカさんはちょっぴり苦手なんだけど…。
いや、可笑しくて大好きなんだけど、唯一色気が感じられないキャラかも。

>>チャーリーとチョコレート工場商品

| エピソード | 16:09 | comments(4) | trackbacks(1) |
ジョニー・デップ 必見!DVD特典映像(1)
プラトーン特典映像のジョニーは必見です〜素敵〜今まで私は映画のDVDを買ったことがなかった。

でも、ジョニー・デップにはまってからは、
少しずつ買うようになった。
何度もレンタルするより、買ったほうがずっとお得だから。(笑)
本当はすべて揃えたいのだが、いろんな事情(?)でなかなかそうはいかない。
だから一つずつゆっくりと揃えていこうと思う。

---------------------------------

DVDを買うメリットは繰り返し見れることだけではない。
特典映像が魅力だ。

ほとんど特典映像のためだけに買ったDVDがある。
プラトーン」。

前にも紹介したように、
本編ではジョニーはほとんど出てこない。
たくさんシーンを撮ったものの
主役のチャーリーシーンとかぶるということで
大幅にカットされてしまったことは前にも書いた。

が、特典映像ではまるで準主役扱いでたびたび登場する。

ミディアムの黒髪に、身振り手振りを加えて
いろんなエピソードを話すジョニーは
うっとりするぐらい麗しい。
そしてその話しぶりが面白いし、心地よく耳に響き、
一つの映画を見ているように引き込まれる。

もう一つお勧めなのが「ブロウ」。
今は亡き監督が撮影日記のように、映像を収録してくれている。。
その中で、貴重な映像があるのだ。

一つはジョニーの笑い転げるシーン。
何かがツボにはまったのだろう。
本番の声がかかっても何度も吹き出してしまい
最後はナプキンに顔を隠して肩を震わせて笑っている。
ジョニーがこんなに真剣に笑う姿は見たことがなかった。
超貴重映像ではないだろうか?

もう一つは極めつけ。それは、打ち上げの日、
各スタッフと2ショットでコメントを収録していく映像。
何と監督はこともあろうに、ジョニーの唇を突然奪うのだ!
そして…ジョニーもそれに微妙に応えてしまっている!きゃ〜!

ジョニーがいかに監督やスタッフから愛されているか
とってもよくわかる映像だ。

ちなみに「ブロウ」の公式ホームページはまだ残っている。
結構レアな動画も観れます。
テッド・デミ監督はその後急死された。
才能ある監督でこれからというに、非常に残念。
http://www.gaga.ne.jp/blow/

  
| エピソード | 11:01 | comments(6) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>