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「人生はリハーサルではなく、本番」 〜ジョニー・デップの生き方
ジョニーは今でもこの頃の心のまま……
 ジョニー・デップの言葉にはいつもハッとさせられる。

いつものようにジョニー情報を求めてネットをさまよっていたら、
日経ビジネスのAssocie(アソシエ)という雑誌にジョニー・デップのことが載っているという。

さっそく本屋へ行き、ゲット。
そこにはジョニーの写真もなければ、タイトルにもない。
ただ、マックス桐島という映画制作会社社長の「ハリウッド発★イケてる大人への羅針盤」という
連載コーナーに、ジョニーのエピソードが載っているだけ。

でも、そのエピソードが一読の価値のある素敵な話なのだ。

------------------------------------------
筆者は若い頃、俳優を目指してハリウッドでオーディションを受けていた。
そこで一人離れて台詞を必死で復唱しながら、芝居の練習をしている若者を見かけた。

彼の受けようとしている役柄は「Wait!(待て)」の一言。
ほかの俳優たちが長く待たされることへの不満をあらわにする中、
彼だけは、練習を必死で繰り返していたというのだ。

透き通ったヘイゼル色の瞳を輝かせた、彫刻のように彫りの深い横顔が印象的な若者こそ、21ジャンプストリートの主役を射止めた頃の若き日のジョニー・デップだったというのだ。

そのとき、筆者が投げかけた「どうして一言だけの台詞にそれだけ一生懸命になれるの?」という問いに、
ジョニーは「結果はどうあれ、もうこれ以上できないっていうベストを尽くすのが僕の信条なんだ。後悔したくないからね。」と言い切ったという。

その後、長いことかけてスターダムにのし上がってきたジョニー・デップだが、
筆者はある雑誌でのジョニー・デップのインタビューに新たな衝撃を受けたという。

「リハーサルと本番の境界線は自分自身が作るもので、僕にはその境界線がない。
 オーディションもリハーサルも本番も、常に無心で全力投球。それが僕の生き方。

     人生をリハーサルだと思って生きている人もいるけれど、

               残念ながら、
                   人生は本番なんだよね…」

---------------------------------------------------
つくづくジョニー・デップはかっこいい。

彼の映画がいつの時代も期待を裏切らないのは、
彼がいつも全力でその役に没頭して演じているから。

どんなに歳をとっても、少年の頃みんながそうであったように、
無心に何かに向かっていく力を、ジョニーは45歳になった今も、常に持ち合わせている。

それはファンに向かう態度も一緒。
彼にカメラは関係ない。
無名であろうと、スーパースターになろうと、
自分を慕って集まるファンに、ジョニーは常に優しい。

少し自分が恥ずかしくなる。
「いつかはきっと」と夢ばかり追って、今をおろそかにしてばっかり。

でも、これだけは言える。
ジョニーを見ている瞬間だけは、自分も少女の頃の無心さを取り戻せると。

JUGEMテーマ:映画 
| ジョニー語録 | 15:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップの美しきチャレンジ精神 〜I'll try!
ジョニーは美しき挑戦者…。

“I'll try."(やってみるよ)

ティム・バートン監督からミュージカル「スウィーニー・トッド」での歌について
「歌えるか?」と聞かれたとき、ジョニー・デップはこう答えた。

ジョニーはどこまで私たちを夢中にさせるのだろう?
今まででも充分すぎるほどなのに、
ジョニーの挑戦は、さらに高みに、さらに深く、私たちを未知の世界に誘い、
常に新しい驚きと感動を与えてくれる。

--------------------------------
ジョニーの歌については、もうすでにいろんなサイトで音声や動画が流れている。
最初は見ないでおこうと思ったのだが、
今度という今度はジョニーの歌に対する恐怖があまりにも大きくて、
いきなりスクリーンで見る勇気がなかった。
はっきり言って失望するのが怖かったのだ。

私は声フェチで、ジョニーのナレーションだけでも酔える。
名前は出さないが、今までも大好きだった俳優さんが、
人気に便乗して歌を出し、がっかりさせられた経験は1度や2度ではない。
もしジョニーがそのタイプだったら…、と聞く前からひやひやドキドキ。
けれど、最初のトレーラーを見た時からそんな憂いはふっとんだ。
ふっとんだどころか、次々に出てくる音声や映像で、もうすっかり「スウィーニー・トッド」の虜だ。

↓劇中歌「Johanna(ジョアナ=娘の名前?)」
http://www.youtube.com/watch?v=E_Bg7Oj_Kzc

この音声を初めて聴いたとき、隠し撮りであろうこの音声からこぼれる会場の笑いに、
胸がつぶれそうだった。ジョニーが笑われているような気がしたからだ。
でもだんだんジョニーの歌声に引き込まれ、そんなことはどうでもよくなった。
もっとうまい歌手はどれだけでもいるだろう。
でもジョニーの歌はとても自然で温かく優しい……。幸せだった。
こんな瞬間がくるなんて夢にも思っていなかった。
ジョニーの歌声に酔いしれることができるなんて。

会場も最後には大きな拍手に包まれていた。
意外にも美しいジョニーの歌声に、そして何よりそのチャレンジ精神に
心から賛辞を送っていたのではないだろうか。

そして、極めつけはこの映像! ↓↓
Johnny Depp’s Sweeney Todd Studio Sessions

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この映像を見た日はもう頭の中がお祭りで、何も手につかなかった。
この映像が配信されるやいなや、全世界が反応し、
ビューは1日60万近くにもなっていた。
みんなジョニーに夢中なのだ。そしてみんなのめり込んでしまう。

--------------------------------------
昨日11月26日、ロンドンで行われた合同記者会見で、
ジョニーはティムの
「ジョニーは何の要望にも応えてくれる。バレエ以外ならね。」
というジョークに、
「それは違うよ。バレエだって喜んで習うよ。」
と切り返し爆笑を誘ったという。

熊川哲也チックなジョニー?え?タイツ……。(妄想)
そう言えば、トレイラーでジョニーのイナバウアーを見たような……あれ?

後日談なのだが、最初この企画にはラッセル・クロウなどの名前が挙がっていたという。
監督がティムに決まり、続いてジョニーがキャスティングされると
ティムもスタジオも、そして音楽監督ソンドハイムも大喜び。
が、みんなハタと気づいた。
「ジョニーって歌えたっけ?」
誰もジョニーの歌を聞いたことがなかったのだ。もちろんティムさえも。
撮影スタートの2ヶ月前である。笑える!
これでジョニーが音痴だったらどうなったんだろう?

そして冒頭の言葉につながるのだ。
「正直歌えるかどうかわからない。でもやってみるよ。」

 I'll try!

素晴らしい。素晴らし過ぎる。
また言い方がキュートではないか。
子供のような瞳がメガネの奥でいたずらっぽく笑っている。

ノリやすい私は、それ以来「I'll try、I'll try、I'll try!!」と
何だかよくわからないけど燃えている。
JUGEMテーマ:映画
| ジョニー語録 | 09:37 | comments(8) | trackbacks(0) |
to My Johnny 〜耳に残るは君の歌声〜
to my ……と囁かれたら…倒れます

   “to My Suzie…”

「耳に残るは君の歌声」という映画の中で
ジョニーが演じるチェイザーは
愛するスージーにこう呼びかける。

寡黙なチェイザーは
甘美な愛の言葉などささやくことはない。

けれど、
別れを前にした寡黙なその男から発せられたその一言には
ありったけの内に秘めた愛情の深さが込められてるような気がした。

日本語に訳すと「僕のスージー」といったような
ありふれた呼びかけになるのだろうけれど、
そんな薄っぺらではない奥深さを感じるのは、
私の欧米コンプレックスからだけなのだろうか。

私はこの、ジョニーのよく使う“My 〜”という表現に弱い。
ヴァネのことを“My girl”、
リリー・ローズも加わると“My girls”と複数形になるらしい。(笑)

そして先日行われたジョニーに一番近い日本人、佐藤友紀さんの講演会で、
(残念ながら私は行けなかったのですが)
彼女の自慢グッズの一つ、友紀さんに贈られたジョニーの自画像には
“to my YUKI”と記されていたらしい。

この“My 〜”という表現は、日本語の持つ所有物的な意味合いではなく、
自分が気を許しているという親愛の情の表れなのだろう。

どんなありふれた表現でも、ジョニーの口から出ると
何と悩ましいニュアンスになることか。

私は世界の中心でこう叫びたい。(古い……)

   “to My Johnny…

       あなたはどうしてそんなに素敵なの!?”

…と、どんなに声を枯らして叫んでも、
ジョニーには一生届かない悲しさよ。とほほ。
| ジョニー語録 | 15:03 | comments(8) | trackbacks(0) |
「ジョニー・デップ発言集」
THE VOICE of Johnny Depp ジョニー・デップ発言集

2月28日に、「THE VOICE of Johnny Depp ジョニー・デップ発言集」が近代映画社から発売されるらしい。

対訳付としてあるので、英語のまま、ジョニーの発言や映画の中の台詞などが紹介されるのだろうか。
これは久々買いの書籍だ。今からとても楽しみ。

私はインタビューの記事を読むのがとても好きだ。
そしてジョニーに関連した人々が、ジョニーについて話していることにもとても興味がある。

----------------------------------------
FLIX special  ジョニー・デップ私がジョニー・デップにハマって、一番最初に手にしたのは、
FLIX special ジョニー・デップ」だ。

文字通り、すみからすみまで読んだ。
表紙のジョニーはもちろん、中の写真も大好きなものばかりで、記事も充実している。今でも宝物だ。
ジョニー来日時に、この本にサインをしてもらおうと、東京にまで持って行って握り締めていたがために、折れ目が付いてしまった。

その中で、雑誌記者の冨永由紀さんが、10年前のジョニーのインタビューの編集後記のようなものを書いているのがとても印象的だった。

記者が挨拶するより先に、ジョニーは、「Hi, I'm Johnny.」と手を差し伸べたそうだ。
ハリウッドの俳優の中で、自分から自己紹介してきた俳優は、後にも先にもジョニーだけだったと記している。
そして、込み入った質問をして「よく勉強しているね」とのジョニーの言葉に、「だって、あなたの大ファンですから」と答えた瞬間、彼の顔に戸惑いとある種失望の色が浮かんだとそうだ。

それは、あの、思い出すだけでも鳥肌が立ってくる昨年のジョニー来日の時の、各メディアに露出した彼のイメージとそのまま重なる。
礼儀正しく、誠実で、優雅で、穏やかで、ちょっぴりユーモラス。
そしてとてもシャイで、純粋…。

「対等で、オープンで、
 スター然としていないのに、後姿さえも絵になる男」

ジョニーは10年前も今も、ちっとも変わっていないのだ。

来日時に「いのちの響」でのジョニーの言葉、
「野心ではなく、夢や希望を持つこと」は、目下、私の座右の銘。
(2005.11.24)

そんな言葉の数々が載っていると思うと、今からわくわくする。
そして、いつか、ジョニーの言葉を英語そのままで理解できるようになれたら…などと、実現不可能な夢を抱いてしまうのでありました。
| ジョニー語録 | 21:42 | comments(8) | trackbacks(0) |
「野心ではなく、夢や希望を持つことだ」
凛々しくセクシー。来日時のジョニーにメロメロです。ジョニー・デップはインタビューに対する姿勢に定評があることは以前にも書いた。
ある雑誌によると、こうだ。

無理にハイテンションになることもなく、かといって退屈でもない。
声はとても柔らかく落ち着いていて、気取ったり、見栄をはることもまったくない。

時おりユーモアを交えながら、どんなメディアにも公平に誠実に接するその態度に、
たいていのインタビュアーはその人柄に魅了されてしまうそうだ。

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「大事なのは野心を持つことではなく、

           夢や希望を持つことだ」

先日の来日時、『いのちの響』という短い番組でジョニーはこう言った。
ジョニーの仕事に対する取り組み方を端的に表している言葉ではないだろうか?

人は抑圧された状態が続くと、「今に見ていろ」と“野心”をいだく。
それは根性があるというと聞こえがいいが、
ビッグになって見返してやるという、実はかなり負のエネルギーだ。

そうではなく、“夢と希望”…。
何てシンプルで美しい言葉なんだろう。
しかも、酸いも甘いも知り尽くしたジョニーから聞くと、
これがありきたりなきれいごとに聞こえなのが不思議だ。


そして、ジョニーはこう続ける。


「失敗して、みんなからバカにされるかもしれない。

 恐怖心を感じたり、人の評価が気になっても挑戦することが大事なんだ。

  自分の恐怖心をまっすぐ見据えて乗り越える。

   怖くてもいいんだ。みんな同じなんだから。」


オンリーワンな人から出る「みんな同じ」発言。
何だかまたさらにジョニーが好きになってしまった。

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| ジョニー語録 | 14:48 | comments(4) | trackbacks(1) |
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