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「シザーハンズ」 〜ジョニー・デップの原点
傷つきやすい澄んだ目を持った心優しき人造人間エドワード
今、スカパーでジョニー・デップ特集をしているらしい。
http://www.skyperfectv.co.jp/
私は残念ながら地上波しか観れないけれど、
「パイレーツシリーズ」や「チャーリーとチョコレート工場」などでジョニー・デップを知った新しいファンが、
ジョニーの過去の作品に出会うと思うと、こちらまでドキドキする。

ジョニーはTVドラマ「21ジャンプストリート」からの降板が決まった時、
これからは自分の子供たちに誇れるような作品にしか出ないと誓ったそうだ。
ちなみにその頃のジョニーにはもちろん子供などいない。

観た人の心に長く強く残る作品。
ジョニーの出演作はいずれも見た人の心を打つ素晴らしい作品ばかりだけれど、
やはり50年後、100年後に語り継がれる作品はと考えると
この「シザーハンズ」が筆頭に挙げられるのではないだろうか。

----------------------------------------------
運命的な鬼才ティム・バートン監督との出会い。
美しく切ないダニー・エルフマンの音楽。
そしてまるでジョニーの分身のような純真無垢な主人公・エドワード。
まさに奇跡のような傑作だ。

ただのユニークなファンタジーではない。
この映画は痛烈な社会風刺も含み、10年以上経った今でも普遍的に私たちに人間の残酷さ、愚かさを訴えかける。

--------------------------------------------
白く塗りたくられ、顔面傷だらけの主人公。誰も彼が美形の俳優だとは気づかない。
こんな美しい素顔が隠されていたとは…正直に言うと、初見のとき、「この手のモンスター映画は好まない…」と私は嫌悪感まで覚えた。

それが知らず知らずのうちに、まるで拾ってきた子犬に夢中になるように
エドワードが可愛く、愛おしく、最後には完全に傾倒してしまっていた。
どんな美形のキャラクターよりもエドワードは強烈に私たちを惹きつける。

最初に人間の家に連れて行かれたときの、エドワードの様子は神業だ。
初めて見るものへの恐れと好奇心、美しいものを発見したときの驚き。
キムのスナップを見つけたときのエドワードの瞳は少女の目のようにキラキラ輝いていて、こちらまで恋に落ちたような気持ちになる。

そして白いシャツに着替えたエドワードの男前なこと!
ポテトサラダを口いっぱいに含んだり、得意げにハサミ芸を見せるエドワードに
すっかりメロメロだ。
エドワードがジョニーでなければ、こんなにも魅せられることはなかっただろう。

それだけに、後半の展開は、観てるものには非常に辛い。
クリスマスに見るには辛すぎる…と長いジョニーファンの方がつぶやいていた。

ジョニー・デップ 反骨のハリウッド・スター』でこの映画に携わった人々の話を詳しく聞くことができる。
(こちらはWOWOWで6月1日(金)午後6:30放映されるようだ)

「私のキャリアの一番の素晴らしい出来事はこの映画の公開の時。
一番後ろで見ていたら、観客が楽しいところでは笑い、哀しい場面では咽び泣いていた。」
そう話す関係者はまるで初恋のエピソードを語る少女のようにうっとりとした表情だった。

このときのジョニー・デップについてはみんな賞賛を惜しまない。
炎天下の撮影時、通気性の悪い衣装にカツラ。
なのに一言も不満を漏らさなかったという。

子犬のような純真なエドワードはジョニーの原点そして、エドワードの役作りについて完璧だと皆が一様に声を揃える。
子犬のようなイメージと伝えるとジョニーはすぐ理解したという。
エドワードが最後の手をプレゼントされたシーンで鼻をすり寄せるような仕草をした時、
スタッフは感嘆したそうだ。

エドワードは、ジョニー・デップ以外にはあり得ない。
エドワードはジョニー・デップのそのものだ。
ジョニー・デップの原点がそこにある。

エドワードは今でもジョニーの中に生きている。
そして今でもキムのために、一心不乱に氷を削っている。
そのキラキラした宝石のような雪が全世界に降り注ぎ、
ジョニー・デップのキャリアが築かれてきたような気がする。
| 出演作品 | 16:18 | comments(6) | trackbacks(0) |
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コメント
思い返せば、このシザーハンズでジョニーデップって誰?
かっこいいわ〜♪と友達ともりあがったものです。。。
キムの写真を見て目を輝かせているシーンが印象に残ってます。
ジョニーに惹かれた理由の一つに、目が純粋できれい、優しげ、というところです^^
ジョニーに対して少しブランクがあったけど、
ヴァネッサと結婚、2人のお子さんをもうけて
ますます素敵になり魅力いっぱいで
もう目がはなせませ〜ん☆
こんな素敵な人、この世に存在することだけで
満足、かも。。。
いや、傍にいればな〜と思っちゃったりする☆
ヴァネッサが羨ましい(T_T)
でも、ヴァネッサだったから今のジョニーがいるんですよね。
ジョニーにはこれからも素敵な作品を見せてほしいです♪
| まる | 2007/05/05 7:03 PM |
nococoさん、こんにちわ。

またお邪魔しています。
暖かい5月の風と、海賊旋風に乗って、
nococoさんも戻ってきてくださってうれしい!
nococoさんの記事を、たくさん読むことができて、
また、楽しみが増えてしまいました♪

でも、無理なさらずマイペースで行ってくださいね。
もうすぐ、大嵐もやってくることですから。(笑)

私は、パイレーツでジョニーを知るまで、
シザーハンズも観たことがありませんでした。
初見のときは、ジョニーの素晴らしい演技に感動しながらも、
あまりの切なさに、繰り返し観ることができませんでした。
でも、やっぱりこの作品がジョニーの原点であることは間違いありませんね。

「ジョニー・デップ 反骨のハリウッド・スター」は、どうしても観たくて、
以前に放送があったときに、WOWOWを契約している知人を探しまくり、
録画してもらいました。(爆)
今、ケーブルテレビでもジョニー特集をやっているので、
GWはジョニー三昧でした!
| ri | 2007/05/06 11:20 AM |
nococoさん、こんばんは。
先日は検索からのご訪問、ありがとうございました。
コメントを残して下さって とても嬉しかったです!

あぁ、ジョニーがいっぱい!(笑)
ジョニーの情報も そして彼に対するnococoさんの熱いコメントも本当に素晴らしいの一言に尽きます。
私もジョニーと共に映画を愛して数十年(^^;)になりますが 彼は常に特別の存在でした。

「シザー・ハンズ」と言えば nococoさんのおっしゃる通りジョニーとティム・バートン監督の運命的な出会いとなる作品でしたね。
ジョニーは「眼」(←敢えてこの字を使います)に力のある俳優だと言われます。
そしてその力を引き出してくれたのがティム・バートン監督かもしれません。
ジョニー自身も自分の美しさはもちろん、そして眼力も十分に知っていて その事がハサミ男のキャラの中に生命を吹き込む事が出来た最大の功績だったのでしょう。

またジョニーを語りたくなったらお邪魔しますね。
私の方こそ、師匠と呼ばせて下さい!(笑) 
| カポ | 2007/05/08 6:31 PM |
■まるさんへ

すごい。シザーハンズという作品自体を知らなかった私は
その作品をリアルで観たというだけで羨ましい!

本当にジョニーの目は最強ですよね。
このシザーハンズでは、顔が顔なだけに、
目の美しさが際立っています。

この頃の素のジョニーも素敵だけど、
年齢を重ねてますます素敵に磨きがかかるジョニー。
ヴァネに感謝しなくてはね。(^_^;)
| nococo | 2007/05/18 12:22 AM |
■riさんへ

いつもありがとうございます。
不定期ですが、よろしくお願いします。(^_^;)

「ジョニー・デップ 反骨のハリウッド・スター」は
私も友人に録ってもらいました。
作品DVDに混じって、永久保存版です。

シザーハンズは哀しい結末だけど、
なぜか絶望は感じません。
エドワードの永遠の愛を感じるからでしょうか。
| nococo | 2007/05/18 12:27 AM |
■カポさんへ

わ〜!こんなとこまでようこそ!
返事が強烈に遅くなってしまってごめんなさい。

私はジョニーについてのブログを検索するのが趣味で(爆)
その副産物で、楽しいブログを見つけると小躍りしてしまいます。

カポさんの趣味、最高でした。

「愛して数十年」ってもうそれだけで近寄りがたい。(笑)
私は哀しいかな「数年」ですから……。
本当のイケ面を見抜く先見の明と言いますか、
現在のルックスだけでなく、将来性も見抜いているわけですからね。深い。

また遊びに行かせてくださいね。
| nococo | 2007/05/18 12:32 AM |
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