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ジョニー・デップのタトゥー、…その深層心理
ジョニーは今幸せだろうか…。
MTVアワードで2冠を達成し、その人気のすごさを改めて知らしめたジョニー・デップ。
照れくさそうにステージに現れ、短いスピーチを2度披露したジョニー・デップのある部分に、ファンは釘付けになった。

それは新しいタトゥ…。

少し不似合いなくらいたくましい左腕の内側に、くっきりと刻み込まれた3行の文字。

silence(沈黙)
exile(流寓)
cunning(狡知)

アイルランドの有名な作家、ジェイムス・ジョイス「若い芸術家の肖像」からの引用だという。

20世紀の最も重要な作家の1人と評価されるアイルランド出身の小説家、詩人。画期的な小説『ユリシーズ』(1922年)が最もよく知られており、他の主要作品には短編集『ダブリン市民』(1914年)、『若き芸術家の肖像』(1916年)、『フィネガンズ・ウェイク』(1939年)などがある。
     出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

文学少女でも文学おばんさんでも何でもない私は、そんな作家の名前すら知らない。
急いで検索をかける。
出てくるのは、ジョニー・デップファンのサイトばかり(爆)。

私はどうしても最後の1文がひっかり、心の中が晴れない。
「cunning(狡知)」。
私の中のイメージでは、ジョニーから一番程遠い言葉だからだ。

その本を読んでみようかと書評をいくつか探したけれど、
とても素人が読んで理解できる代物ではないらしい。
アイルランドの歴史やギリシア神話、キリスト教、哲学などに精通していないと、とても難解なのだそうだ。
『ぼくは自分が信じていないものに仕えることはしない。
 それがぼくの家庭だろうと、祖国だろうと、教会だろうと。
 ぼくはできるだけ自由に、そしてできるだけ全体的に、人生のある様式で、
 それとも芸術のある様式で、自分を表現しようとするつもりだ。
 自分を守るための唯一の武器として、沈黙と流寓とそれから狡知を使って。』

常に自由でありたいというジョニーの強い意志はジョニーの半生を辿れば十分わかる。
そして、アメリカに家を持ちながら、遠くフランスに住み、一箇所にとどまることを好まないのも、ジョニーの信条のようだ。
けれど、“自分が信じていない”ものに、“家庭”が入っているなんて……。
…ってジョニーの言葉じゃないんだって、と自分に言い聞かせてみるのもの、
不安や混乱が頭から離れない。
そういえば、今年のアカデミー賞のヴァネッサは今までの印象とどこか違ったなとか、
変な方向に妄想が行ってしまう。

彼の深層心理を探ってもしかたないのだけれど、気になって仕方がない。
ジョニーが幸せだと思い込んでいる私だけれど、
ジョニーの心の中には、いつも暗い闇の部分があるのかもしれないと、ふと思う。

さびしげな瞳、憂いを帯びた横顔。
私たちが強烈に惹きこまれるその奥の奥の奥底には、
得体の知れない深淵があって、私たちの知らないジョニーがうずくまっているのかもしれない。

----------------------------------
な〜んてかなりネガティブなことばかり書いたけれど、
“自由で狡賢い”なんて、ジャック・スパロウそのものだ!という考えもある。
でもなぁ、ジャックは「沈黙」じゃないしなぁとか、悪魔がささやく。

もう〜〜、だいたい、ジョニー、そのタトゥー、でか過ぎるって。
行間も広すぎるし。目立ちすぎ。
もしかして老眼が進んでる?(爆)

そういう難しい言葉は、ひっそりと、脇の下ぐらいに彫ってください。
でないと、無学な私のようなファンは、夜も眠れない…。
| つぶやき | 11:29 | comments(9) | trackbacks(0) |
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コメント
初めまして!
いつも、記事を楽しく、興味深く読ませていただいていました〜。

読み逃げしちゃっていた私ですが・・・

この記事、私の思いとドンピシャだったので
思わず・・・

私も信じないものに家庭が入ってるのを
わざわざ彫ってしまったジョニーの気持ちを
悪いほうに思ってしまった口です。

で、前日でたお買い物のニュースでも
ヴァネとの不仲?を書かれていたりと・・・

結構、気になっていたところなんです。

ジョニーは、やっぱり、ヴァネッサの才能と魅力にも惹かれてるとは思うけど、
やっぱ、家庭を守って欲しいのではないか?
と・・・

ヴァネが仕事をガンガン入れだしてしまうと
少し心配だなあ・・・って思っていました。

そんな時期に、デカデカと入れたタトゥー。
気になって仕方ないですよね?

私が嫁なら・・・
結構、その言葉何?って思うかもだし・・・

本全体を読めば、また、意味のとり方も違って見えるのかもしれませんが、

あの抜粋は気になりますよね。

ということで・・・

共感したので、書いちゃいました。

また、遊びに来ます!
| ももなとん | 2008/06/05 2:12 PM |
こんにちは!nococoさん、怒濤(?)の更新、嬉しいです♪

ジョイスのあの言葉ですが、私はまったく逆の意味にとりました。
自分が信ずるもの以外には仕えない、たとえそれが家庭や祖国や教会であろうとも…と言うのは、『今自分が仕えているもの(家庭等)は、自分が信じているものなんだ。だから、どんなことがあっても、自分の信じるものは守り抜く』と解釈してました。ああ、ジョニーらしいなあ、と。

そうか、いろいろ深読みできるんですね、あの文は。
もうちょっと私に英語の読解力があればいいのになあ(泣)
| | 2008/06/06 12:49 PM |
あらー、なぜか名前が消えちゃってる…

そんなうっかりモノ↑は私です。すみません〜
| 竹香 | 2008/06/06 1:08 PM |
お久しぶり〜に・・・お邪魔します☆
なんでか・・・とても、グッときました。
あ〜やっぱり、私の大好きなジョニーだあ〜♪
英文の原本をまだ、読んでいないので・・・細かい所の
ニュアンスは分かりませんが・・・nococo さんの文章を
読んだだけでも、ジョニーのイロイロな表情が物語っているように思われるのです☆
でも、その中で「ケアルック」の影響もカナリ受けているように思われます。
アイルランドのケルト文化って面白いので、ジェイムスさんの本、是非読んでみたいなあ〜(^0^)
| fuko | 2008/06/06 8:40 PM |
■ももなとんさんへ

はじめまして!
本当に気になるタトゥーですよね?

原書を読んだことがないし、
読んだところで、わかるわけもないけれど、
ジョニーが深い孤独を抱えているような気がしました。

>私が嫁なら・・・
>結構、その言葉何?って思うかもだし・・・

この具体的な感想が可笑しい!
確かに、そう思います。
「どういう意味よ!」と詰め寄りそうですよね。(笑)

今までバランスよく家庭を守ってきたけれど、
共働き(笑)の夫婦って、本当に綱渡りですよね。

ジョニーの悲しむ姿をリアルタイムでは見たことがないので、
できれば一生見たくない。

どうかこの奇跡的な夫婦が、長続きしますように。
| nococo | 2008/06/09 9:55 AM |
■竹香さんへ

こんにちは!
怒涛の更新、いつまで続くか?(爆)

そうか、逆にも取れるわけですね。
私の参考にしたサイトが、上のような解釈だったので、
そのまま鵜呑みにしました。

英語が読めればいいのに。
そうすればもう少し的確な読み取りができるのかもしれないけれど、私には無理なようです。

ジョニーのあれを彫った真意は、
本人にしかわからないかもしれませんね。

それにしても、ちょっと失敗作だと思うなぁ…。
行間が……(ブツブツ)。
| nococo | 2008/06/09 9:58 AM |
■fukoさんへ

こんにちは!
本当にお久しぶりですね!

ジョニーを追っていると、勉強もしなくてはいけませんね。
実は、私もジョニーを知ってから「路上」も買ったし、
学生時代のテキストの「アメリカ文学史」なるものを
紐解いてみたりしたんですよね。

今回のケルト文化も、面白そうだな〜って。

思うだけですけど。(笑)
実行に移せないんだな、これが。なかなか。

そうやってジョニーに広げてもらった世界を
ひとつひとつライフワーク的に勉強してみるのも、
楽しいかもしれませんね。
| nococo | 2008/06/09 10:04 AM |
nococoさん、こんばんはぁ〜。

わたしもこの記事はとても興味深かったです!

ジョニーは自分の歴史をカラダに刻んでいく
自分の生き字引を、まるで自分の体をキャンバスの
如く・・・そんなセンスが詰まっているんだなって
思っています。
3つ子の魂百まで・・という言葉がありますが
様々な面で「闇」と背中合わせに生きてきた人
なんだろうというのが、時々臭いますね。
ガラスのような繊細さを持ち合わせながら
スターダムに上り詰めていく中、宗教・人種・信条
生と死、明と暗・・・それらへの執着やストイックさ等
ごく一般ピーポー(な、特に私・・・)には
到底計り知れないような領域でございますm(_ _)m
それにしても、そのうち、カラダ全体がTATOOまみれに
なりそうな勢いですね(笑)
興味深い記事を有難うございました!
これからも、いつまでもこの男(ヒト)からは
絶対に目が離せないです!!
| NIMO | 2008/06/10 11:06 PM |
■NIMOさんへ

こんにちは!
このタトゥーの謎は後を引きそうですね。

正直言うと、手首までぎっしりとタトゥーを入れている外人さんを見ると、
思いっきり引いてしまう私ですが、
ジョニーのタトゥーは、思い入れを感じるし、
ジョニーの生きてきた証のような気がして、愛おしいです。

ちょっと今回のは行間が広過ぎるのが気に食いませんが。(笑)

>様々な面で「闇」と背中合わせに生きてきた人
なんだろうというのが、
>時々臭いますね。

臭います、臭います。(笑)

そんな複雑な繊細さが、きっと私たちをひきつけて離さないんでしょうね。

彼が奇跡の存在だとしても、与えられた時間はやはり私たちと一緒の一人分しかない。
そんな中、20代から今まで、こだわりの審美眼で作品を選び、宝物のような映画を作り続けてくれたこと、本当に感謝です。

これからもジョニーがいくつ宝物を生み出してくれるか、
本当に片時も目が離せません。
| nococo | 2008/06/13 10:13 AM |
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