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私が愛したキャプテン・ジャック・スパロウ 〜デッドマンズ・チェスト
ラム酒を探していたジョニーを呼ぶ不気味な人物は…。
わけがあって先行で見れなかった話題の新作、
「パイレーツ・オブ・カリビアン2 〜デッドマンズ・チェスト」を
やっと観に行くことが出来た。

私は2004年の始め、この映画の前作をDVDで観て
見事キャプテン・ジャック・スパロウにはまった。
いわば初恋の人だ。

思い入れが深い分、私が愛したジャック・スパロウが
そのまま帰ってきてくれるか非常に心配していた。
予告からしてドタバタ喜劇。
ドリフターズか?(古っ)ゴリエか?ってノリだ。
あの顔中ペインティングをした欽チャン走りのジャックに頭を抱えていた。

あのパイレーツ1で私がかつて愛したジャック・スパロウは、
したたかでクールかつセクシー。
常に酔っ払いのようにフラフラしながらも、
自由を語るときは世界一、骨太な海の男の目になるのだ。

そんなジャックにはもう会えないかもしれない。
そんな不安を抱えて半年……。
でも、私好みの新しい構成の予告もオンエアされ、
だんだん期待の方が勝るようになっていた。

そして、ジョニー・デップの来日。
一気にボルテージが上がる。
もうどんなジャックでもいい!愛しいジャックに早く、早く会いたい!!

以下、ネタバレ注意------------------------------------------

劇場ではちょうど真ん中くらいの席でスタンバイ。
美しいエリザベス(キーラ)の場面から始まる。

そして……あの音楽!

遂に!海に揺られる棺からジャック登場〜〜〜!キャ〜〜〜!

それからはまるでジェットコースターのような進行。
やっぱり予想通りドタバタ喜劇だ。
でも最高に可笑しい!
ジャックはもう完全にコメディアン状態。

こっちの角度からの方が少しはかっこいい?
人食い人種の島のシーンは笑いの連続。
ゆ〜らゆらゆれる木の檻からウィル達が脱出するシーンが
優雅でユーモアたっぷりでたまらなく好きだ。
そしてシシカバブ・ジャック!(爆)最高!
もうまるで漫画。
堪えきれず声を出して笑うと、会場でもあちこちで爆笑が起こる。
こんな上映は初めてだ。

もういい。クールじゃなくてもいい。
やっぱりジャックは最高。
こんなに楽しい時間を惜しみなく提供してくれるのだから。
時々ジャックがいなくなる画面の寂しいこと。

そろそろ終盤……。2はやっぱり全編お笑い中心だったか……と思った頃、
最高にクールな場面が待っていた。

ディビー・ジョーンズが操る巨大怪物クラーケンに襲われ、
形勢が不利になって、そそくさと1人ボートで脱出を図るジャック。
でも、コンパスが進むべき方向を告げる。
そしてブラック・パール号に戻ったジャックは
たった一発の銃弾で、みんなの危機を救う。

脱出のためボートに乗り込むクルー。
そしてデッキに残されたのはジャックとエリザベス。
そして秘かに惹かれあっていた2人のキス・シーン……。

う〜〜ん、できれば見たくなかった。
それに、ちょっと……、
もしもし?エリザベスの中の人、
ここぞとばかり積極的過ぎやしませんか?

そうよね、そう。
愛しきマイガールとビューティフルキッズが2人もいるジョニーに、
迫るとしたらこういう手しかないものね…。

……といろんな気持ちが交錯していると
「ガチャ」。
は〜〜ん、そうきたか。
なるほど、エリザベスの方が上手でございました。

しかし、この後!
音楽が止み、波の音だけがざわめく中、
ジョニーの横顔がクローズアップされる。

ここからの私の気持ちをどう表現したらよいだろうか?
今までのストーリーは、このシーンのための序章に過ぎなかったのか。

かっこいい…。かっこよ過ぎる。
もう地球上の時が止まったと思った。

やっぱりジャックは最高にクール!!
あきらめ、哀愁、慈しみ、愛、……。
もうありとあらゆる感情の交錯する心を
ジョニーは一瞬にして表現する。

「海賊め……。」

凪の海のように広く、深く、穏やかな、
すべてを赦し、賞賛まで含んだようなこのジャックの言葉に
息が止まりそうなくらい胸が締め付けられた。

エリザベスは、そんなジャックに背を向けた瞬間から
後悔し始めたに違いない。

一人取り残されたジャックは必死で手錠から抜け出すが、
もう時すでに遅し。
背後には大きな口をあけたクラーケンが立ちはだかっていた。

腹をくくったジャックの美しさと言ったら!
「俺は美味いぞ」と剣を振りかざして船ごと飲み込まれる瞬間は
拝みたくなるくらい神々しかった。

世の中広いと言えども、このシーンで涙ぐむのは
私くらいしかいないだろうか。

そう、そこにいたのはまぎれもなく、
私が愛して止まないキャプテン・ジャック・スパロウだった。

----------------------------------------------
……と言うわけで、
この瞬間を見るために、私はもう一度劇場に足を運んだ。
すると他の場面も、一度目よりも、より一層イキイキと迫り、
この映画の奥深さを実感した。

一見するとただの長いドタバタ劇に思えるが、
1からの絡みがあったり、3への伏線があったりと色々楽しめる。

私が大好きだったインディ・ジョーンズシリーズや
バック・ツゥーザ・フューチャーなどと同じ匂いがする。
理屈抜きで楽しいのだ。

はっきり言って、ストーリーは大風呂敷を広げすぎた感がある。
あと1話ですべて終結するか、非常に心配だ。

第一、キャラクターが多すぎるではないか。
3ではキース・リチャーズやアジアの映画スターも出るという。
バルボッサも生き返ったし、もちろんデイビー・ジョーンズやクラーケンも健在だ。
もうこれは人間対海賊というより、海の妖怪大戦争だ。

私は来年の5月までまた新たな不安を抱える事になる。

でも、ジャックに関してはもう心配はしない。
キャプテン・ジャック・スパロウは健在だ。
彼そのものがこの映画のロマンだ。

監督のゴアがインタビューで言っていた。

「僕は、ジョニー・デップ演じるジャックスパロウに
           恋をしているのかもしれない。」

いえいえ、監督、あなただけじゃない。
全世界、津々浦々、みんな同じ気持ちです。
狂おしいほどにジャックに恋焦がれています。

はぁ……、来年の5月26日までが辛い…。

そんな私達をよそに、今頃、ジャックはクラーケンの腹の中で、
ラム酒でも飲んで陽気に歌っているのかな?

なになに?僕がそんなにかっこいいって?
| 出演作品 | 23:33 | comments(10) | trackbacks(4) |
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コメント
いろいろ読ませていただきました。とっても、勉強になりました。もっともっと知りたいと、思いました。ありがとう!!!。 はじめまして。大阪のya-buです。少しだけ、お邪魔いたします。 それにしても、ジョニーはカッコいいですよね。頭の中に刻印されてしまったみたいで、消える事が無いですよ。何をしていても、目の前に居る感じがして、幸せになる。すっごい力を持った人なんだと思う。 話はかわりますが、舞浜に、パイレーツのイベント?かな、映画に関する事催し物を、やってるって聞いたので、行ってみたいと思っています。映画での表面的だけでなく、人として、人間としての、ジョニーを少しでも発見できれば、いいかなぁ、って思いで逢いに行きます。  初めてなのに、長々と、グチっちゃいました。それでは、この辺りで失礼いたします。 また、顔出してもいいですか?
| ya-bu | 2006/08/02 11:27 AM |
こんにちは♪
久しぶりにコメントします。
実にnokokoさんの記事の内容にはいつも感心させられます。
こんなに素敵な記事を他に見た事はありません♪
ほんとうにジョニーへの想いがひしひしと伝わってくる記事ですね〜!!

>「俺は美味いぞ」と剣を振りかざして船ごと飲み込まれる瞬間は
拝みたくなるくらい神々しかった。
世の中広いと言えども、このシーンで涙ぐむのは
私くらいしかいないだろうか。
いえいえ、私もここでぐっと来ました♪
かっこよかったですね〜このシーン!!

またコメントします。
素敵な記事を待っています!!


| ブァネッサ | 2006/08/02 6:36 PM |
こんにちは!初めて書き込ませていただきます。
私もパイレーツ2先行上映見に行ったのですが、やはり1作品目よりかは複雑になっていて、一回見ただけじゃ結構きついものがあるともいました。

しかし、やはりおもしろくてほぼ瞬きが出来ないくらいスクリーンに釘付けになりました。私もあの最後のシーンが好きです。クラーケンに飲み込まれながら剣を振るジャックの姿には惚れ惚れ〜・・・としてしまいました^^
| kanon | 2006/08/03 8:57 AM |
はじめまして、メロメロと申します。
nococoさんの文章いつも感動して読んでる一人です。
私も2回見てきたんですよ♪
やっぱり2回目はじっくり見れました。
けど1回目よりあっという間に終わってしまった〜!!!
1回目はクラーケンのシーンが長いなぁ〜なんて思ったけど
2回目なのに全然飽きるってことなかった。むしろもっともっと楽しめました★
大風呂敷を広げた感は確かに感じたけど、3があるからなのかな、俺が一番だ的でないジョニーらしい露出度&コメディっぷりだったのかもとなぜか納得しております。
いっぱい言いたい事あるんですが、なんせうまく伝えられない私・・・
お許しを
| メロメロ | 2006/08/03 9:13 AM |
■ya-buさんへ

はじめまして!返信が遅れて申し訳ありません。

ya-buさんと同じように、寝ても覚めてもジョニーはいつもそばにいます。
ジョニーのパワーはもう世界中の老若男女を虜にしていますよね。
なぜこれほどまでにジョニーの映画に惹かれるのか、それは彼が人間的にも素晴らしいからなんでしょうね。

あまり更新できませんが、いつでも遊びに来てください!
| nococo | 2006/08/08 9:06 AM |
■ブァネッサさんへ

おはようございます!
ご無沙汰しています。返事が遅くなってごめんなさいね。

もったいないお言葉、ありがとうございます。
恐縮してしまいます。

「俺は美味いぞ」と剣を振りかざして船ごと飲み込まれる瞬間、ブァネッサさんもやっぱり来ましたか!?

私はこのシーンは後世に残る名場面だと思います。
だまされたと知った瞬間から
飲み込まれるまで、あんな表情はジョニーにしか出せない……。
あんなにかっこいい人は他にこの世にいない……。
今、思い出してもめまいがするほどです。

また遊びに来てくださいね!
| nococo | 2006/08/08 9:13 AM |
■kanonさんへ

はじめまして!お返事おそくなってごめんなさい!

じっくり楽しむにはやっぱり2回以上観ないとって感じですね。

>私もあの最後のシーンが好きです。
>クラーケンに飲み込まれながら剣を振るジャックの姿には惚れ惚れ〜・・・としてしまいました^^

やっぱりそうですよね。
ジョニーにはいったい何度惚れ直すんでしょう。
制作スタッフも、監督も、撮りながら惚れているんだろうな〜。(笑)
| nococo | 2006/08/08 9:17 AM |
■メロメロさんへ

はじめまして!返事遅れてごめんなさい。
いつも読んで下さってありがとうございます!

どうしてでしょう?
2回目の方が楽しめますよね。
ジョニーの映画って観れば観るほど惹きこまれる。
不思議な魔力を持っているようです。

3が楽しみですね。
広げてもらった大風呂敷をながめて来年の5月まであーでもない、こーでもないと考えるのも楽しいですね。

しかし、ジャックが飲み込まれたのに、
誰一人ジャックが死んだと思っていないのが笑える。(爆)

また遊びに来てくださいね!
| nococo | 2006/08/08 9:21 AM |
はじめまして。
このサイトはまるで私の気持ちが写し出されているの?と思うほど、全くもってすばらしい内容ですね。
私も、ジャックススパロウに完全にノックアウトされてしまいました。チャーリーとチョコレート工場のジョニーも大好きです。でも、キャプテンジャックスパロウに完全に恋してしまっています。シザーハンズの時もなんとも悲しい物語と、彼の演技に引き込まれ、それからは気になる俳優さんでした。このサイトのおかげで、彼のいろいろなことが分かりました。ありがとうございました。これからも楽しみにしています。
| Yoshi | 2006/08/24 12:00 AM |
■yoshiさんへ

はじめまして!
共感していただいて光栄です。

ジャックスパロウは、ジョニーが生み出した傑作ですね。みんなが恋してしまいます。
映画から飛び出して、好き勝手に生きてるって感じですね。

また遊びに来てくださいね!
| nococo | 2006/08/28 4:20 PM |
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