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「アリゾナ・ドリーム」 再び
若くて可愛くてちょっとビッチなジョニー。「アリゾナ・ドリーム」は前にも書いたように、私の中で1、2を争う、リピート率の高い映画だ。
意味不明だけれど、魔法のような映画で、中毒になる。

それはこちらの記事で以前熱く語ったのだけれど、
再びこの映画のことが登場したのは、DVDが再販されたから。

私は当然DVDを持っていた。
1,980円で買い、見倒していた。宝物だった。
なのに、また買う羽目になった。
なぜか。…それはそう、もちろん特典映像のため。(涙)

1,500円でこの内容。ちょっと安売りし過ぎじゃないだろうか?
嬉しいような、悲しいような、ちょっと複雑な気持ちでパッケージを開いた。
-------------------------------------------------------------
B000G7PSHMアリゾナ・ドリーム
監督:エミール・クストリッツァ
出演:ジョニー・デップ(アクセル)・ジェリー・ルイス(レオ)・フェイ・ダナウェイ(エイレン)他
特典:●幻のアメリカンドリーム●撮影秘話●未公開シーン●C.オーサルとJ・デップのインタビュー他

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
2006-09-21
 by G-Tools
-------------------------------------------------------------
一番の目玉は、プロデューサーの女性との2ショット対談。
美しいです。
おすすめです。
2002年の頃の観るだけでヨダレの出そうなジョニーです。

一番のショッキングな場面は、未公開映像。
笑えます。
微妙です。
一瞬、劇団ひとりさんのパロディかと思いました。

すみません……。
その前に見た番組に出ていた彼が、ちょうど同じような髪型をしていたもので…。

対談の中で、「監督は惜しみなくカットする」と言っていたけれど、
本当にカットされてよかった。
多分、あの結末だったら、私の中のこの映画の位置づけは、
完全に変わっていたに違いない。

あの結末は確かに映画をわかりやすくする。
でも、とたんに陳腐になる気がした。

思いつきでどんどん撮って、要らないと思ったらバサリと切り捨てる。
独創的な才能に溢れた素晴らしい監督であったと同時に、製作側にかなり辛い人物だったクストリッツァ監督。
これほどまでにユニークな監督の要望に必死に応えながら、
真剣に大真面目に演技を重ねるジョニーやフェイに、ひどく感動してしまった。

「これを見たワーナーはショックを受けただろうね」

ポールのオーディションの場面でボソボソ言って笑うジョニーは
何だか心から愉快そうだ。
そんなジョニーを見ていると、
心からこの作品を誇りに思い、監督を愛していたのがわかる。

ジョニーの商業的な成功がもたらした、数々のカルト的作品のDVD再販。
2枚のアリゾナ・ドリーム。
自分に呆れながらも、何だか幸せな午後でした。
| 出演作品 | 16:14 | comments(9) | trackbacks(0) |
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コメント
はじめまして。
以前からこっそり拝見しておりました。
nococoさんの文に魅せられてます。

『アリゾナ・ドリーム』は不思議な雰囲気の作品ですね。
ただただジョニーの美しさと可愛さにうっとりです。

>一番の目玉は、プロデューサーの女性との2ショット対談。
ジョニーが「ウィ」とあいづちをうちながら英語で話す・・
ヴァネちゃんともこんな風にフランス語と英語のチャンポンで話してるのかなぁと想像してしまいました。
スタッフや共演者へのコメントが愛に溢れていて好きです。

これからも楽しみに覗かせていただきます。
| ルージュ | 2006/10/05 11:02 AM |
nococoさん、はじめまして!
いつも楽しませていただいてます。

私も「アリゾナ・ドリーム」持っているのですが、
特典に釣られて、又買ってしまいました。


特にプロデューサーとの対談は、
以前からネットで字幕なしの映像を観ていたので、
内容が分かる嬉しさに、
飛びついてしまいました!

二人が笑ってる部分、こんな話だったんだ〜
って、感激ひとしおでしたヨ。

あ〜〜、英語が理解できれば、
ジョニーの映画もインタビューも
もっともっと楽しめるんでしょうネ〜。

又お邪魔させてください!
| リコ | 2006/10/05 2:45 PM |
アリゾナ・ドリームの記事が嬉しいです。
>プロデューサーの女性との2ショット対談。
これは本当にため息ものですね。
合わせて、ジョニーの手の美しさに悶絶です。
口元に持って行く手の動きに見とれて、
字幕を読むのを忘れるほどです。

>一瞬、劇団ひとりさんのパロディかと思いました。
笑わせて頂きました。
あんなジョニーもたまらなく好きです(笑)
| Rei | 2006/10/05 6:37 PM |
はじめてコメントします。
nococoさんのPROFILEを見て、
おもわず「そうそう!」と叫んでしまいました。
私が、ジョニーにどっぷりはまってしまったのも、
全く同じ状況でしたから。

ただ、私の場合は、パイレーツの前作は、
子供たちが見ているのを、横からチラチラと見ていただけ。
この夏に、デッドマンズ・チェストを見に行こうと言われ、
これは前作をもう一度見直してから行かなくてはと、
DVDを手に取りました。(歳バレますか?笑)
オーリーかっこいいかな、などと思いつつ…

それが、ジャックの最初の登場シーンでやられました。
久々の、直球ストライクど真ん中でした。古い?(笑)
これは、この人の違う作品も見てみなくては、
と最初に手にとったのが、フロムヘルでした。
そのジョニーの美貌に心奪われ、
サム君のキュートさに心洗われ、
ギルバートの切なさに涙し、もうメロメロです。

私は、だいたい俳優さんは渋めのほうが好みです。
ブラピもトムクルーズも、若い頃より今のほうが、
渋くていいじゃん!と思います。

でも、ジョニーは違いました。
この人は、その時々、その作品で違う光を放っているんですね。
(こんなこと、今さら私が語ることでもないですが)
本当にビックリしました。
こんな俳優は初めてでしたし、
こんなに夢中になったのも初めてです。
韓流にハマルおばさんの気持ちがちょっとわかった…

今、せっせとジョニーの作品や、本やネットを
見あさっています。
作品は、2/3くらいは制覇したでしょうか。
でも、アリゾナドリームはnococoさんがおっしゃるように、
レンタルショップには、なかなかありません。
この機会に私もDVDを買っちゃおうかな…

長々とすいません。
また、時々お邪魔します。

| | 2006/10/05 10:16 PM |
名前が入っていませんでしたが、
上のコメントをしたriと申します。
まだまだ、ジョニー初心者ですが、
ホント、こんな人が存在してくれていて、
幸せな気分です!!!
| ri | 2006/10/06 11:45 PM |
■ルージュさんへ

はじめまして!
『アリゾナ・ドリーム』のファンは意外に多いんですね。
やっぱり若いジョニーの美しさ、可愛さは桁違いですよね。

ジョニーの「ウィ」はエレガント!
あの特典だけでも、買った甲斐がありました!
いつもDVDを買うと、
映画の中のジョニーに酔いしれ、
素のジョニーにとどめを刺されます。

何度でも楽しめるジョニーは最高ですね。
また遊びに来てくださいね。
| nococo | 2006/10/07 8:43 AM |
■リコさんへ

はじめまして!
やっぱりここにも犠牲者が…。(笑)
本当に安いからいいものの、当然、家族には内緒。

英語が理解できれば何倍楽しいでしょう。
ジョニーの英語だけでも理解したい。
海外のジョニーの動画を見るたびにそう思います。

また遊びに来てくださいね!
| nococo | 2006/10/07 5:21 PM |
■Rieさんへ

ジョニーの特典映像は、必見ですね。
もう一つの作品のように見ごたえがある。
一つ一つの所作が本当に美しい人ですね〜。(ため息)

ジョニーのオールバックに
いつも何か突っ込みたくなる私です。
イマイチ不自然ですよね〜。(爆)
フェイクでも何か違和感が…。
ルーのようなひっつめは文句なしなんですけどね。

もちろん、そんなジョニーもたまらなく好きです!
| nococo | 2006/10/07 5:24 PM |
■riさんへ

はじめまして!
よかった、お名前を知らせていただいて。

私達と同じようにジョニーを最近発見した人は
いったい何人いるんでしょうね!?
もうジョニーもジョニーの作品も魅力は底なしです。

私も実は渋好み。
でも年齢が行くと不思議に若い方にも興味が向くんですよ。
ジョニーは両方満たしてくれる貴重な存在ですよね。

アリゾナドリームは買うしかありません。(笑)
1500円なら超お買い得です。
音楽を聴くように楽しむことができますよ。
隅から隅まで可笑しくてどこか哀しい映画です。
何より若いジョニーを堪能するには充分すぎる内容。

また遊びに来てくださいね!
| nococo | 2006/10/07 5:32 PM |
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