PROFILE
当サイトはリンクフリーです。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
リバティーン [DVD]
リバティーン [DVD] (JUGEMレビュー »)

11月24日 ついに発売!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ジョニー・デップ
ジョニー・デップ (JUGEMレビュー »)
ブライアン・J・ロブ, 富永 由紀
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
デッドマン ポスター(A)
デッドマン ポスター(A) デッドマン(B)
デッドマン ポスター(B)

CORPSE BRIDE 6種セット CORPSE BRIDE 6種セット
 →その他のフィギュア
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ジョニー・デップの優しさ
なんですか、そのキラキラお目目は?!

ジョニー・デップが日本を去って、もう半月を過ぎた。
ファンイベントも試写会もかすりもしなかった。

成田へお出迎えに行く気満々だったのだけれど、
直前になって体調を崩し、行くことは叶わなかった。(涙)

TVに映るジョニーを見ては、滝のように流れる涙をどうすることもできなかった。
最近、やっと立ち直ることができつつある。

--------------------------
ジョニー・デップはファンに優しい。生で見ると、本当に偽りなく、その優しいオーラは空気まで変える。

ジョニーの優しさは、基本的に目の前の人に向けられる。
それが一人であろうと、何千人であろうと、人の塊りにポーズであいさつをするのではなく、ひとりひとりに愛情と感謝を示そうとする。

だからサインも、目の前に差し出されるすべてに応えようとする。
時間との戦いだ。
契約以外のマスコミに対応している暇はない。

Biglobeのシネマスクランブルはいつも空振り。
生中継を全世界に流してくれているのにもかかわらず、インタビューを取れない。
なんだか気の毒になる。
お付きのジェリーに直接交渉したらどうだろうか。

↓ これは「パブリック・エネミーズ」の時の一押しインタビュー(大音量 注意)

↑ こんな風に、ハグされたら・・・・。
  画面の隅の奈津子さんも、そう思っているかも。(爆)

----------------------------

わずか2日。
たった2日だけど、ジョニーは確かに日本に来て、また男を上げて帰って行った。
今度はいつ来てくれるだろうか。
その優しい、はにかんだ笑顔を、全世界が待っている。

JUGEMテーマ:映画 
| つぶやき | 23:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップ来日中! 〜パブリック・エネミーズ
多分アリスで来日するからパブリックエネミーズではないだろうと
高を括っていたら……。

なんと、なんと、ジョニー・デップが急きょ来日!?
というわけで、急きょ更新!(笑)



あまりの急な展開に、初めて成田空港欠席!(涙)

夜の10時半到着では、ほとんどのファンは待っていられません。
関東圏でない人間はほとんど不可能……。
なのに、1000人の人が待っていたとは、さすがジョニー。

お、いつもと違ういでたち!と思ったら、コートを羽織っているだけで、
中身はほぼ例年通り(爆)。

そんなジョニーが大・大・大好き!

翌日の9日は記者会見。

めずらしく服、変えています。

ネックレスと胸元の控えめな赤が効いてて、おしゃれ!

同じかっこうしたおっさんが公園にいたら、目を合わさないけど。

またなっちゃん(戸田奈津子さん)が
通訳復活の模様。

さて、さて、肝心の「パブリック・エネミーズ」は12日(土)から公開。

バンバンCM流れているけど、
ジョニーはすっきり素顔でかっこよすぎ。

ただ……、本音を言うと、
決めのシーン、
彼女のコートを持って、「and you」というところが苦手の私。

なんか、ジョニーの目が怖い。
ポーズが闘牛士っぽいし。

あと、カウンターを飛び越すシーン。
なんか変な汗をかいてしまう。

あとは、全部、全部、しびれる!
土曜日が楽しみ!

……その前に、また奇跡のお友達のおかげでプレミアに参加できそうです。
成田でお迎えできなかったけど、またジョニーと同じ空気が吸える。

今度は声が聞きたい。そして手に触れたい……切実な願いです。

JUGEMテーマ:映画
 
| 映画ニュース | 22:47 | comments(14) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップ、LA映画祭に登場!


 ジョニー・デップが今度はロサンゼルス映画祭に登場した。

どうやらパブリック・エネミーのプロモーションのコンセプトは三つ揃いらしい。

ジョニー、なんだかすごい貫禄ついちゃって。
ベストのボタンがちょっとやばい。
役作りと信じたい。(爆)

この間のラルフローレンのスーツはよく似合っていたけど、
今回のスーツは、ちょっと小さすぎというか、着る人が大きくなりすぎたと言うか……。

シカゴのレストランでチップを4,000ドル弾んだとどこかで読んだけど、
ステーキ食いすぎじゃ……。それともワイン飲みすぎ?
「ビール腹のオヤジになりたい」発言は、この伏線だったか。

痩せたら痩せたで心配でかなわないくせに、ファンというのは勝手なもの。
愛ある毒舌なので、ジョニー、許してね。

-----------------------------------

それはそうと、アリスワンダーランドの方も出た!マッドハッター。
既出のイメージアートとほぼ同じだけど、歯は初お目見え。
これはヴァネが怒るんじゃないだろうか……。
何かやらないと気が済まないのね、ジョニー。

それにしても、ティムの手腕はすごい。
もう完全にティムワールド。
なんだかちょっとシザーハンズの植木の剪定を彷彿とさせるお庭だね。
画像を見ただけで、魔法の世界に迷い込んだような気持になる。

もう何が来ても驚かない。
チャリチョコのウォンカさんを初見して鬱になった頃がなつかしい。(笑)

今のジョニーにとっての冒険は、
むしろギルバートのような、
ごく普通の人間の役なのではないだろうか。


JUGEMテーマ:映画
| 映画ニュース | 23:11 | comments(6) | trackbacks(0) |
もうすぐジョニー・デップ!→来た!
   〜Public Enemies シカゴプレミア


6月18日(木)シカゴにて遂に「パブリック・エネミー」のシカゴ・プレミアが開かれる。
夜7時からとか。

……ということは、こちらの時間ではもうすぐ!
レッドカーペットにジョニー・デップが登場?
シカゴではもう大変な混雑とか。

海賊から強盗へ……。

あくまでも天下のジョニー・デップは、私たちのハートを略奪しつづける。

-------------------------------------------------

半日経ったら、世界中にジョニーの画像があふれていた。

ジョニー、クールすぎます、怪しすぎます。



首がキリン状態。男女問わず、ジョニーが見たい!



この、サングラスの下の、ちょい悪な目つきがたまりません。

世界一美しい横顔……。ため息しか出てこない。


 
 こちらも渋い!

 クリスチャン・ベールは妻同伴。
 稀代の千両役者が揃い踏み。

 そんな「パブリック・エネミー」は
 7月1日に全米公開。
 日本では12月か1月か。(-_-;)

 数々のトレーラーが公開されている。

 中でも銃撃戦は
    デリンジャーの行く末を暗示する。

 正視できるだろうか……。
    もうトレーラーだけで、胸が潰れる。
http://movies.yahoo.com/movie/1810021973/trailer


JUGEMテーマ:映画
 
| 映画ニュース | 08:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップが存在する奇跡
今年もジョニー・デップの誕生日がやってきた。

Happy Birthday to Johnny!

遠い異国の地で、相変わらず新作の撮影で忙しく、
大勢のファンに囲まれて、優しさあふれた笑みを浮かべるジョニー。

全然ブログは書いていないけれど、
ジョニーのことを思わない日はありません。



敢えて少し前のジョニー。(笑)
今のジョニーはまぶしすぎて。

最近のショットはどれもこれも眼力が強すぎて、戸惑ってしまう私。
ラムダイアリーのポール・ケンプは結構ギラギラした役どころなんだろうか。

-----------------------------------------------

このころになると、よく以前の記事を読み返す。

我ながら、ジョニーをほとんど神格化している。(笑)
でも、本当に神のように、ジョニーはいつも私の心の中にいる。

よくジョニーがこの世に生れて、同じ時代に生きている奇跡に感謝する私だけれど、
去年のあのヒースの事件以来、一層その思いを強く感じるようになった。

天才が、傑作を生みながら、この世に存在し続けること。
それは、思っているより、ずっとずっと奇跡的なこと。

天才は繊細で、危うくて、脆い。
ジョニーもずっとそうだったに違いない。

いろんな誘惑から逃れ、名声や人気と折り合いをつけながら、
栄光と挫折を繰り返しつつ、飄々とハリウッドをすり抜けてきたジョニー。
そんな奇跡に感謝。

-------------------------------------------------

そんなジョニーの夢は、ビール腹のおやじになることらしい。
いかにもジョニーらしい。

ビール腹になって、ステテコはいて(アメリカにある?)、海辺のデッキでごろ寝。
周りを走り回る孫たちに、「おじいちゃんはね……」と、昔話をする。
誰も聞いていない。(笑)
仕方なく、隣に寝ているヴァネに、同じ話を何度もする。
聞いてない。(爆)

ああ、楽しい。全然神格化していない?

そんなジョニーを見届けるのが、私の目下の夢だ。
ビール腹になったって、大丈夫……のはず。(笑)
だって過去の作品の中のジョニーがいるから。(爆)

JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 10:28 | comments(8) | trackbacks(15) |
「ジョニー・デップ以外は」
ジョニー・デップ以外と言われても……。
「ジョニー・デップ以外は」という曲がある。
興味があって、検索してみると、SIONというシンガーソングライターの楽曲らしい。

♪お前が好きな青空も海も
  俺が持ってくるから   ……

     ジョニー・デップ以外は 全部
           もって来てやるから 俺が♪

そんな哀しい歌詞だった。

この人の大好きな女の人(病気?)もジョニー・デップが大好きらしい。
彼氏にそんな辛い思いをさせるってのも、少し切ない。

もうひとつかなり前のTRICERATOPSの楽曲にも「JOHNNY DEPP」という曲がある。

♪テレビに映った素顔のジョニーはとてもかっこよかったんだ
  話し方は随分違っているけど 僕は僕でしかないから

   今告げるよ bye bye Johnny……♪

何かの映画を見てアウトサイダーな魅力に憧れたのかな。
そして、素顔を見てその美しさに衝撃を受ける。
……お察し申し上げます。

------------------------------------
遠い異国のプロの楽曲に名前が入るというのは、
もうジョニー・デップがただの一俳優ではなく、
ひとつの象徴のような存在である証拠だと思う。

ただ、その昔PUFFYが♪ハリソン・フォード〜♪と歌ったのとは
少しニュアンスが違う。

男性にも非常に人気が高いジョニー・デップだけれど、
このところのブーム過熱で、男性からはどんな風に思われているのだろう。
気になるところだ。

はっきりいって自分の彼女にジョニー・デップを理想に掲げられたら、
そんじょそこらの男性はたまったもんじゃない。

だって、
スーパースターでありながら、気さくでファンにとてつもなく優しくて、
エキセントリックでありながら、ハートフルでどこかファニーで、
しびれるほどクールでかっこいいのに、とってもお茶目で可愛くて、
よき夫であり、よきパパであり、よき息子であり、よき人間であり、
ギターも弾けて、絵も上手で、その上最近ではああた!歌まで歌っちゃう!

でもね、ジョニー・デップだってね、
ファッショナブルなのに、靴はボロボロ、シャツはビリビリ、
リストバンドなんて、20年前から同じもの。
ティム・バートンから「たまには靴下替えてね」なんて言われちゃうし、
ダンスは苦手で、どうしても足が揃っちゃうらしい。
アクションも監督にダメ出しされて何十回も撮りなおしたらしい。
ジョニー・デップだって、そう、完璧じゃない。

でも、
だから…、
やっぱり……、
ジョニー以外は考えられない。

私ももし神様に「何でも好きなものを」と言われたら
「ジョニー・デップ!」と答えるかもしれない。

そして神様はあきれた顔で答える。
「ジョニー・デップ以外で……。」

JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 16:17 | comments(8) | trackbacks(0) |
「人生はリハーサルではなく、本番」 〜ジョニー・デップの生き方
ジョニーは今でもこの頃の心のまま……
 ジョニー・デップの言葉にはいつもハッとさせられる。

いつものようにジョニー情報を求めてネットをさまよっていたら、
日経ビジネスのAssocie(アソシエ)という雑誌にジョニー・デップのことが載っているという。

さっそく本屋へ行き、ゲット。
そこにはジョニーの写真もなければ、タイトルにもない。
ただ、マックス桐島という映画制作会社社長の「ハリウッド発★イケてる大人への羅針盤」という
連載コーナーに、ジョニーのエピソードが載っているだけ。

でも、そのエピソードが一読の価値のある素敵な話なのだ。

------------------------------------------
筆者は若い頃、俳優を目指してハリウッドでオーディションを受けていた。
そこで一人離れて台詞を必死で復唱しながら、芝居の練習をしている若者を見かけた。

彼の受けようとしている役柄は「Wait!(待て)」の一言。
ほかの俳優たちが長く待たされることへの不満をあらわにする中、
彼だけは、練習を必死で繰り返していたというのだ。

透き通ったヘイゼル色の瞳を輝かせた、彫刻のように彫りの深い横顔が印象的な若者こそ、21ジャンプストリートの主役を射止めた頃の若き日のジョニー・デップだったというのだ。

そのとき、筆者が投げかけた「どうして一言だけの台詞にそれだけ一生懸命になれるの?」という問いに、
ジョニーは「結果はどうあれ、もうこれ以上できないっていうベストを尽くすのが僕の信条なんだ。後悔したくないからね。」と言い切ったという。

その後、長いことかけてスターダムにのし上がってきたジョニー・デップだが、
筆者はある雑誌でのジョニー・デップのインタビューに新たな衝撃を受けたという。

「リハーサルと本番の境界線は自分自身が作るもので、僕にはその境界線がない。
 オーディションもリハーサルも本番も、常に無心で全力投球。それが僕の生き方。

     人生をリハーサルだと思って生きている人もいるけれど、

               残念ながら、
                   人生は本番なんだよね…」

---------------------------------------------------
つくづくジョニー・デップはかっこいい。

彼の映画がいつの時代も期待を裏切らないのは、
彼がいつも全力でその役に没頭して演じているから。

どんなに歳をとっても、少年の頃みんながそうであったように、
無心に何かに向かっていく力を、ジョニーは45歳になった今も、常に持ち合わせている。

それはファンに向かう態度も一緒。
彼にカメラは関係ない。
無名であろうと、スーパースターになろうと、
自分を慕って集まるファンに、ジョニーは常に優しい。

少し自分が恥ずかしくなる。
「いつかはきっと」と夢ばかり追って、今をおろそかにしてばっかり。

でも、これだけは言える。
ジョニーを見ている瞬間だけは、自分も少女の頃の無心さを取り戻せると。

JUGEMテーマ:映画 
| ジョニー語録 | 15:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
パブリック・エネミーズのトレーラー&オフィシャルサイト解禁!
いよいよ解禁!パブリック・エネミーズ! 

ジョニー・デップの新作「パブリック・エネミーズ」のトレーラーが
アップルサイトで限定公開中!
http://www.apple.com/trailers/universal/publicenemies/



う、う、う……、かっこいい……。
クリスチャン・ベールが震いが来るくらいかっこいい。今まで見た彼の中で一番かっこいいかも。

ジョニーもメチャクチャかっこいい……、けど、
なぜかカウンターを飛び越えるところで笑ってしまう私。
なぜだろう?こういったアクションをジョニーがやるのに慣れていないからか。

Johnny Deppの文字の位置が気になります……。この映画のポスター、どうも向こうで突込みが入っているらしい。

ダークナイトと構成がよく似ていると。

でも構成って言ったって、ビルの谷間にギャングが立っているってことでしょ?

それよりも私は、DEPPの文字の位置が気になる……。(照)

ジョン・デリンジャーは、あちらの大きさでも有名とのこと。
あちらってその、あの、DEPPの文字のあるところ。(爆)

これって狙っているんだろうか。もしかしてジョニーの指示?

何はともあれ、ジョニーのことだから、ただのかっこいいギャング映画には絶対ならないはずだ。

隙のないガンさばきのクリスチャンに対し、な〜〜んとなく違う意味で手に汗握ってしまうジョニーのガン・アクション。
ガ、ガ、ガ…ってかっこよくマシンガンぶっとばしていても、少しずつジョニーが後ろに飛ばされている感が……。

あれ?私の考えすぎ?

強盗という意味で、ダークナイトの後だけに、ちょっと思い出してしまうようなシーンがある。ジョニーの背中越しにカメラが回る映像で、どうしてもヒース・ジョーカーの背中がチラつく。
ジョニーの表情のある背中だけで酔えるはずなのに、そんな自分がちょっと哀しい……。

でも、ダークナイトでヒースが演じたジョーカーはある意味人間を超越した存在だった。
デリンジャーは実在した人物。きっとジョニーはジョニーらしく、人間くさいチャーミングな強盗を演じ、それを忘れさせてくれるだろう。

そうそう、恋人が劇中「ジョニーーー!」と叫んでいた。
そう、ジョン・デリンジャーも実際に「ジョニー」と呼ばれていたのだ。

私も一刻も早く劇場の真ん中で「ジョニー!」と叫びたい。

JUGEMテーマ:映画
| 映画ニュース | 12:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップがオスカーを獲れない理由
オスカーがひがむから……。

今年のアカデミー賞は演出が素晴らしかった。

なんと言っても総合司会のヒュー・ジャックマン。
同業者の嫉妬を買うのではないかと思うほどの、堂々たる司会ぶり。
世界一セクシーな男に選ばれただけでなく、
あれだけ歌って踊れて、おまけにギャグもOKだなんて、
コメディアンの方の立場がない……。
人柄も超良さそうだし、今回で、ファン倍増間違いなし。

そして、故ヒース・レジャーの助演男優賞受賞。
会場全体が深い悲しみに包まれ、彼を求め、彼を偲んだ。
若くして散った映画界の宝として、深く人々の心に刻まれたことだろう。

さらに今年の最大の見所は、過去の受賞者達がノミニー達を紹介すること。
今年のノミニー達はラッキーだ。
受賞しなくても、過去の受賞者から特別な言葉を一人一人もらえるのだから。
トップスター達も、往年のスター達を目の前にすると、たちまち憧憬の表情となる。

こうしてジョニー・デップのいないアカデミー賞は終わった。
ジョニーが出ていない分、落ち着いて楽しめたのかもしれない。
もしジョニーがノミネートされていたら、
ドキドキ、冷や冷や、楽しむどころではない。

でも、やっぱり淋しい……。
もしジョニーがいたら、どのスターがどんな言葉で彼を紹介してくれたのかなとか、
関係者が受賞したら、去年みたいに客席から「チュ」って投げキスをしてくれたかなとか、
TVを見ていても常に妄想が付きまとう。

--------------------------------------------
アカデミー賞は映画賞でありながら、ブロックバスターや、人気スターはなかなか受賞に至らない。
レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、トム・クルーズ、ウィル・スミス。
キアヌやジュード・ロウ、私も大好きなユアン・マクレガーなど、
映画界を支えてきたイケメンスターはことごとく無視される。
いろいろ調べると、ロバート・レッドフォードやクリント・イーストウッド、ハリソン・フォードなども獲っていない。
アルパチーノも52歳でやっと初受賞。
ジョニー・デップももちろん未だオスカーに手が届かない。

なぜジョニー・デップはオスカーを獲れないか!?
どうも「イケメンは全盛期にはオスカーを獲れない」というジンクスがあるらしい。
選考会員におじさんが多いからだとか。
そうか、ひがみか。(爆)
それが本当なら、ジョニーは永遠に縁がないことになる。

2度目の受賞を果たしたショーン・ペンが
「同性愛者も誰も差別は許されない」とスピーチしたけれど、
私はアカデミー会員に声を大にして言いたい!
「俳優を顔で差別するな!」

冗談はさておき、盛り上がるアカデミー賞を見ながら、ふと思った。
学園祭で皆を引っ張り、成功に導く爽やかな生徒会長もかっこいいけど、
知らない間に自分だけ帰っちゃう、ちょっと不良っぽい彼が
女の子は何〜〜か気になるんだよね……、って女の子じゃないけど。(笑)

そんなジョニーったら、アカデミー賞当日は、悪友ティムとフランスでお食事だったらしい。
何かまた面白いことでも企んでいるのかな?
JUGEMテーマ:映画
| つぶやき | 02:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
アカデミー賞でジョニー・デップの映像が!
今年のアカデミー賞は豪華!
今年は、いろんな俳優がプレゼンターで出てきて、とても素敵なショーだった。
ヒュージャックマンは素晴らしいエンターティナー。
どうしてアメリカの40代はああもかっこいいのか。

ヒースが獲ったところが仕事で見れなかったのが残念!
一番見たかっただけに、夕方またかぶりつきで見ようっと。

「おくりびと」も「つみきのいえ」も獲ったどー!
しかし、日本人はどうしてもああも英語が苦手なのか。
でも、うれしい気持ちを伝える手段は、言葉だけではないと再確認できたかな。
皆さん、本当におめでとう!

それにしても、モッ君と広末涼子さんが美しくて、日本人として誇らしかった。
後でオスカーサイトでもっくんのスピーチが出たけど、とっても英語が上手でした。

モックンはアイドルからスタートしながらも、
あまりメジャーな道を歩まず、
着実に俳優としてのキャリアを積んだところがジョニーとよく似ている。
これからもきっと素敵な作品を残してくるでしょう。

------------------------------------------
ヒューが最後に「2009年の作品がもう始まっているからご覧ください」みたいなことを言っていたのに、
WOWOWではスタジオに切り替わってしまった。

もしかしてジョニーが出たんじゃないかと、検索していたら、出てきました〜〜!
ジョニー……、デリンジャー、きゃ〜〜〜〜!かっこいい〜〜〜〜!
わずかな映像なのに、体中の血が逆流してます。
昨日は何度目かのスウィーニー・トッドで気持ちを募らせていたので、
この喜びはひとしお!

去年はジョニー・デップもノミネートされていたけど、
脚本家ストがあって、何だか地味な演出だった。
初のゴールデン・グローブ賞受賞も、何だかなかったことのようになっている。

ハリウッドが一番苦しい時期に、
ジョニー・デップがハリウッドを支えたと、私は勝手に思っている。
洋画というか、映画そのものに興味を失っていた私のような人々に、
かつての優美な映画の匂い……、それをジョニーが思い出させてくれた。

今日はいっぱい「サンキュー」という言葉を聞いたけれど、
私からもジョニーに「サンキュー」。何度でも。



JUGEMテーマ:映画


| 映画ニュース | 15:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
<< | 2/17PAGES | >>