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ジョニー・デップのタトゥー、…その深層心理
ジョニーは今幸せだろうか…。
MTVアワードで2冠を達成し、その人気のすごさを改めて知らしめたジョニー・デップ。
照れくさそうにステージに現れ、短いスピーチを2度披露したジョニー・デップのある部分に、ファンは釘付けになった。

それは新しいタトゥ…。

少し不似合いなくらいたくましい左腕の内側に、くっきりと刻み込まれた3行の文字。

silence(沈黙)
exile(流寓)
cunning(狡知)

アイルランドの有名な作家、ジェイムス・ジョイス「若い芸術家の肖像」からの引用だという。

20世紀の最も重要な作家の1人と評価されるアイルランド出身の小説家、詩人。画期的な小説『ユリシーズ』(1922年)が最もよく知られており、他の主要作品には短編集『ダブリン市民』(1914年)、『若き芸術家の肖像』(1916年)、『フィネガンズ・ウェイク』(1939年)などがある。
     出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

文学少女でも文学おばんさんでも何でもない私は、そんな作家の名前すら知らない。
急いで検索をかける。
出てくるのは、ジョニー・デップファンのサイトばかり(爆)。

私はどうしても最後の1文がひっかり、心の中が晴れない。
「cunning(狡知)」。
私の中のイメージでは、ジョニーから一番程遠い言葉だからだ。

その本を読んでみようかと書評をいくつか探したけれど、
とても素人が読んで理解できる代物ではないらしい。
アイルランドの歴史やギリシア神話、キリスト教、哲学などに精通していないと、とても難解なのだそうだ。
『ぼくは自分が信じていないものに仕えることはしない。
 それがぼくの家庭だろうと、祖国だろうと、教会だろうと。
 ぼくはできるだけ自由に、そしてできるだけ全体的に、人生のある様式で、
 それとも芸術のある様式で、自分を表現しようとするつもりだ。
 自分を守るための唯一の武器として、沈黙と流寓とそれから狡知を使って。』

常に自由でありたいというジョニーの強い意志はジョニーの半生を辿れば十分わかる。
そして、アメリカに家を持ちながら、遠くフランスに住み、一箇所にとどまることを好まないのも、ジョニーの信条のようだ。
けれど、“自分が信じていない”ものに、“家庭”が入っているなんて……。
…ってジョニーの言葉じゃないんだって、と自分に言い聞かせてみるのもの、
不安や混乱が頭から離れない。
そういえば、今年のアカデミー賞のヴァネッサは今までの印象とどこか違ったなとか、
変な方向に妄想が行ってしまう。

彼の深層心理を探ってもしかたないのだけれど、気になって仕方がない。
ジョニーが幸せだと思い込んでいる私だけれど、
ジョニーの心の中には、いつも暗い闇の部分があるのかもしれないと、ふと思う。

さびしげな瞳、憂いを帯びた横顔。
私たちが強烈に惹きこまれるその奥の奥の奥底には、
得体の知れない深淵があって、私たちの知らないジョニーがうずくまっているのかもしれない。

----------------------------------
な〜んてかなりネガティブなことばかり書いたけれど、
“自由で狡賢い”なんて、ジャック・スパロウそのものだ!という考えもある。
でもなぁ、ジャックは「沈黙」じゃないしなぁとか、悪魔がささやく。

もう〜〜、だいたい、ジョニー、そのタトゥー、でか過ぎるって。
行間も広すぎるし。目立ちすぎ。
もしかして老眼が進んでる?(爆)

そういう難しい言葉は、ひっそりと、脇の下ぐらいに彫ってください。
でないと、無学な私のようなファンは、夜も眠れない…。
| つぶやき | 11:29 | comments(9) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップの余韻
アカデミー賞の会場でもひときわ清かな空気を漂わせていたジョニー。

昨夜はアカデミー賞に振り回された一日だった。
ずっとずっとジョニーを追っていた。

私としては、ジョニーに主演男優賞をどうしてもあげたかったので、
ずっと頭に血が上り、ムカムカしていたけれど、
ジョニーの写真を見ていたら、だんだん落ち着き、何だかニヤけてきてしまって、
いつのまにか優しい気持ちになれていた。

ケイトに祝福されて我を忘れる美術さん唯一「スウィーニートッド」が受賞した美術賞。
ラストシーンの絵画のような美しさを思った。
プレゼンターがケイト・ブランシェットなのも嬉しかった。
彼女は美しい。夢のようにエレガント。
妊娠しているのにあのたおやかさはどうだろう…。
ため息が出てきてしまう。

そしてあまりに素朴な2人の受賞スタッフのスピーチ。
「アカデミー、ありがとう。素晴らしい監督、ティム・バートン、ザナック、ありがとう……、(中略)……そしてチームのみんな…、」
、ときて、えぇ〜〜っ!ジョニーの名前はなし?と変な汗をかいてしまった瞬間…、
会場のジョニーに向かって、「サンキュー、ジョニー…。」
会場は温かい笑いに包まれていた。

そしてそれに応えて、投げキッスを返すジョニー。ふんぎゃ=3
「チュ」っていう音も入ってたよね〜。幸せ〜。
こんな温かい雰囲気であの残酷な映画を作っていたのかと思うと、
何だかくすっと笑えてきてしまう。

----------------------------------------------
写真を見ていると、いろんなジョニーの行動が浮き彫りにされてくる。
ハリソンフォード、見っけ!こんなのが笑えた。→
ハリソンフォードとジョニー・デップの2ショット?
何だか有名人の後ろでピースをしている少年のような雰囲気が出てるよ、ジョニー。

ジャック・ニコルソンと共演でも?


大物、ジャック・ニコルソンとの会話…。
彼はMr.アカデミー賞といわれるぐらいこのイベントの主らしい。
最近懇意にしてるという噂だけれど、共演の話でもあるのかな?

壁のようなシュナーベル監督。(笑)そして彼の大好きな監督、シュナーベルとの抱擁。
というか、いきなり抱きつかれてチューのような…。
ジョニーは多いな、このパターン。

アリゾナドリームで叔父のリオから若い婚約者を紹介された時、
いきなり抱きつかれて驚くアクセル。
思わず抱きしめたくなるような引力が彼にはいつも漂っている。思わず抱きつきたくなるジョニー…しかしその背後には。

そして、その後ろで背後霊のように浮かび上がるヴァネッサ。(爆)

これは私の思い過ごしかもしれないが、
今回ちょっと違うな…と感じたのはヴァネッサ。

いつものようにガシッとジョニーと手をつなぎ
仲睦まじく歩いていたのは同じなんだけど、
どこかが、何かが、少し違う。

ヴァネッサはいつもジョニーの半歩後ろを歩いていた。
しかし!今年は同じ線上か、わずかに前を歩いているような写真が目に付く。

ヴァネッサ、半歩ジョニーをリード!ヴァネッサは最近、本格的に仕事を再開した。その表れだろうか。
子供が手を離れ、ファミリーの風景は変化し続ける。
ヴァネッサも「ジョニー・デップの妻」の殻を破って、
片手間の歌手活動ではなく、本腰を入れてカムバックするのだろうか。
妻の本格的社会復帰…。
これからがスター同士の家庭の正念場かもしれない。
が、がんばれ…ジョニー!

それにしても、ジョニーの余韻はまだまだ続く。
何かイベントがある度に、しばらく現実に戻れない。
ジョニーの写真を追ったり、ジョニーに関連したブログを読んでいると楽しすぎる。

・ジョニーはインタビュアーが「今日は何を着ているの?」と質問すると、
 「服(Clothes)!」と答えたそうだ。(笑)さすが!(本当はアルマーニ)

・レニー・ゼルウィガーが疲れて靴を脱ぎ、肩にぶら下げているところに
 偶然ジョニーが通りがかり、「その靴好きだな」と声をかけたそうだ。
 彼女は、「ありがとう、私も好きだったんだけど。」と答えたらしい。
 慣れない靴が相当辛かった?

・そして会場でも誰もがジョニーを愛していたそうだ。
(英語が苦手なので、記事の信憑性には責任を持ちません。あしからず)

甘くさわやかなジョニーの残り香を、今しばらく楽しみたい。
| つぶやき | 17:27 | comments(10) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップ 底なしの魅力
ジョニーはどこまで夢中にさせるのだろう…。

一昨日まで、日本中を熱狂させて去っていったジョニー・デップ。
そして、もうヨーロッパ・プレミアのフォトが…。

ため息しか出てこない……。

この人は、この人は、何者なのだろう?
どこまで魅力的なんだろう?

正直、何も手につかず、困っている。

ps.ヘレナも無事復帰!アランもいますね。そのほかのフォトはこちら>>
| つぶやき | 08:34 | comments(6) | trackbacks(0) |
ジョニー・デップ来日!

  〜いらっしゃいませ、そして永遠に日本にいてください!!
そのまま、ここにいて下さい。ずっと…。
(↑プレミア会場でステージに上がったジョニー・デップ
  よく見ると手作り感あふれる理髪店のお客様用の椅子。
  こんなところにもワーナーさんのにくい演出が。おぬし、なかなかやるのぉ。
  2回目の来日以来、初めての眼鏡なし、帽子なしの麗しいお姿。
  スピーチを前に緊張が隠せないジョニーが、強烈にかわゆぃ……。)

-------------------------------------------------------
2008年1月8日、ジョニー・デップが「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のプロモーションのため、5度目の来日を果たした。

プレミア運のない私は、当然のように外れ、今回はあきらめようと決心したはずだった。
けれど、前日に飛び込んだ来日1日延期の知らせ……。
成田とプレミアが同じ日になる。→日帰りできる。→行くしかないと、悪魔の囁きが…。
翌日、早朝から夢遊病のように新幹線に乗り込んでいた。(笑)

というわけで、今年も成田でお出迎え。
間に合わないかも…と思っていたけれど、2時前に到着ということで、余裕でした。
いつものファッションのジョニー。(爆)
腰巻を今日はちゃんと着ているという程度の変化。
↓は恒例の成田空港お出向かえ動画。(笑)
一部音声が切れているのは、あまりに聞き苦しい音声が入っていたため、ミュート。(爆)


その後、当然のように六本木のプレミア会場へ移動。
スタートは6時。着いたのは、5時近かっただろうか。
初めてプレミアの外組を体験した。

入場が始まった頃。あぁ身長が2m欲しい…。
とにかくすごい人。どこに立っていても見えそうにない。
でも、今回は、どうも会場に車を乗り入れるのではなく、沿道に乗りつける形らしい。
なので、運がよければ、ジョニーの入場シーンを見れるかもしれない…。
と思ったけれど、10列はできていて、男の人も多く壁となり、
とてもこの壁の先のジョニーを見ることは不可能のようだ。

それならいっそのこと、まだ人の少ない道路の向こう側から見た方がいいかも……、
と移動したのが命取り。(痛恨の判断ミス)
そこは、後に入場前、ジョニーがサインや握手に寄ってくれたスポットだったのだ。(号泣)

ジョニーの車が着いたときには、人の影がかたまって動いているのだけが見え、
そのどれかがジョニーらしいのだが、特定がまったく出来ない。
暗すぎるし、私の目が悪すぎる。
今回は、帽子も眼鏡もなかったというから、余計に見分けがつかない。
ティムの鳥の巣のような頭だけは、ライトに照らされ、異様なオーラを放ち、
どんな遠くからでもはっきりわかるというのに……。
ジョニーの背が、ティムくらい高かったらなぁ。

でも、同じ空気だけは吸っているし!成田では至近距離で見たし!と
自分を励まし、くずれ落ちそうになる気持ちと体をやっとの思いで支えていた。

赤坂アナの声と、会場の歓声を聞きながら、
横にいた、望遠レンズでジョニーの横顔を激写した若い女性2人と話した。
その液晶に移ったジョニーの横顔。
ほんとだ……。眼鏡も帽子もない。横顔にスポットライトが後光のように差している。
美しい。美しすぎる。
思わず熱いものがこみ上げてくる。ファンとの触れ合いを楽しむジョニー。

また一心不乱にサインや握手をしているのだろう。暖冬とはいえ、冬空でジョニーを待っていたファンにとって、
ジョニーの手はどんなに温かいか。
ジョニーの笑顔がどんなに癒されるか。
さっき撮ったばかりの小さな液晶の中のジョニーは、
くずれかけていた私の心を、そっと支えてくれた。

----------------------------------------------------
イベントが終わり、会場組の退場が始まった。
中に入れた友達と何ヶ月ぶりかの再会。
帽子なし、眼鏡なしジョニーの神がかり的な美しさに大興奮。
うらやましいというより、生ジョニーに会えた幸せを分けてもらっている喜び。
ジョニーへの思いを共有できるというのは最高!

ジョニーは2日のみの強行日程を終え、昨日夜に離日したそうだ。
短い時間だったけれど、確かにジョニーは日本にいて、私たちに最大限の幸せを届けてくれた。

地球上で最も稼ぐ俳優でありながら、地球上で最もファンに優しい俳優……。
それは、成田空港でも友達の言葉からも確信できる、嘘偽りのない事実なのだ。
取材カメラがあろうがなかろうが、いや、カメラがない方が、ジョニーは優しい。

今頃ジョニーはロンドンへ。
来日と前後して、ピープルズチョイスの「最も好きな俳優」に今年も選ばれたというニュース。当然だ。
ジョニーの瞳はどこまでも澄み切っていて…。
ジョニー・デップは愛される。
地球上のどこへ行っても、どんな年齢の人にも、どんな職種の人にも、男女問わず。
それは創作する映画の面白さと、人間としての素晴らしさ。
少年のようなお茶目さと、ユーモア。
稀有なルックスの美しさと誰をも悩殺するセクシーさ。
それなのに、一家庭人としての真っ当さ。
それらがすべて共存しているのは奇跡としか言い表せない。

その奇跡の人と時代を共有できている幸せを、心から味わうことのできた1日だった。
| つぶやき | 23:17 | comments(8) | trackbacks(2) |
眼鏡なしジョニー・デップ
久々に眼鏡なしでため息…。
12月5日、ロサンゼルスのパラマウント・シアターで行われた「スウィーニー・トッド」の特別上映会に現れたジョニー・デップ。

眼鏡姿のジョニーに慣れてしまっていると、
こんなジョニーは夢かと思ってしまう。

現実に同じ地球上にいることが何だか不思議に思えてくる。

先日のNYプレミアでは、極寒の中、路上で待っていた大勢のファンに
コートなしでサインなどのファンサービスを行ったという。
待ち構えた報道陣も予想すらできない行動で大慌てだったとか。
噂によるとジョニーはインフルエンザにかかり、病み上がりだったらしい。
睦月さんのカリスマ映画論に感動のレポが!)

眼鏡なしジョニーの息を飲むほどの美しさ。
でも、それ以上に美しいのはジョニーの心。
ファンを見つめるジョニーの瞳は、どんな宝石よりも優しく輝いている。

-------------------------------------------------
ps.先日のNYプレミアでは黒とワイン色のファッションでばっちり決めながら、
足元はいつものドタ靴で私たちをのけ反らせたジョニー。

でも、睦月さんの日記を読んで、ふと気がついた。
雪解けのぐちゃぐちゃの車道でファンサービスをするために
あの靴だったのかもしれないなと。
そう思ったら、胸が温かい気持ちでいっぱいになった。
| つぶやき | 00:50 | comments(13) | trackbacks(1) |
ジョニー・デップのキス
ジョニーの優しいキスは女性の永遠の憧れ…。

こんな記事が出た。
http://www.contactmusic.com/news.nsf/article/mendes%20regrets%20not%20prolonging%20depp%20kiss_1047375
「レジェンド・オブ・メキシコ」で共演したエヴァ・メンデスが
ジョニー・デップとのキスシーンをなぜもっと長くできなかったのか
後悔しているというのだ。
彼女は元からジョニー・デップの熱狂的なファンだったらしい。
確かにあれはキスシーンとは言い難い、一方的で短いものだった。

「パイレーツ・オブ・カリビアン2」で、
キーラ・ナイトレイがジョニーとのキスシーンを監督におねだりしたのは有名な話だ。
今から考えても、あのシーンの不自然さは理解しがたい。
些細な女優の気まぐれだろうが、あのシーンを入れることで
続編のストーリーの軸が大きく変わらざるを得なかったのは容易に想像がつく。
ジョニーのキスへの欲求は映画のストーリーまで捻じ曲げる。恐るべしである。

ジョニー・デップはキスの達人で名高いのだが、
キスシーンやラブシーンはそう多くはないと思っている。
特に最近は顕著に少ない。
きわめて需要と供給のバランスが悪いのだ。(笑)
ジョニーとのキス券をオークションにかけたら、暴騰すること間違いない。
---------------------------------------------------

ジョニー・デップのキスシーンと一言に言ってもいろいろある。
ストーリー的に能動的か受身なのか。これは共演者にとっては大きなポイントだ。(爆)

エヴァ、がんばってるけど、ジョニーは…。上のエヴァ・メンデスの場合は完全にジョニーの受身キスだ。
何のアクションもない。これは確かに不満が残る。
キーラも同様。これでは、最近の共演者のことを「ジョニー・デップとのキスよりよかったわ」と負け惜しみを言うのも無理もない。

「リバティーン」の妻役、ロザムンド・パイクも映画の中のその冷めた夫婦愛の状況を
非常に悲観していたらしい。
せっかっくジョニー・デップの妻役をやれるのに…。さぞ口惜しい気持ちだっただろう。

そこへ行くと、役の上とは言え、ジョニー・デップの能動的なキスを享受した女優の方々の体験は貴重だ。

超短いキスだけど、どんなに幸せだったか心底羨ましい「フロムヘル」の妻役の人。
フカフカのベッドの上で、妊娠を打ち明けるその回想シーンは女性の夢。

一番激しいキスシーン。失神モノです。同じく「フロムヘル」で路地裏で激しいキスを受けるヘザー・グラハム。
これがジョニー・デップのキスシーンの中で一番激しいものではないだろうか?
金銭を受け渡した後の受身のキスを拒否した後の逆襲キス。
これは女心の急所を突きまくる、ジョニーのキス史(?)に残る名シーンだろう。

可愛いキスシーンは「妹の恋人」。
キスシーンが女性中心ではなく、完全にジョニー中心に撮影されている。
唇に触れるか触れないかで恍惚とするジョニーの表情が可愛くも官能的で、
これだけ長くアップに耐えられる男優も少ないだろう。
その後のジョニーの表情も見逃せない。
初めての体験の後、1人になりその余韻をかみ締めているジョニーの表情を見ると、
世の少女たちの初体験がこんな相手であってほしいと祈りたくなる。

初々しいのと、危ないのと両方味わえるのが「ギルバート・グレイプ」。
特にトレーラーでの初キスシーン。
受身から能動へと変わっていく過程に息が止まりそうになる。
そして火遊びでありながら、ジョニーの誠実な愛を受けた人妻は、
自分たちの息子に「あなたのような人間になって欲しい」と願う。
勝手な言い分だけれど、なぜか心から納得してしまう。

エロさ爆発なのは「クライベイビー」。
相手の女優さんが撮影中に失神したのも、ただの噂だけではないのかもしれない。

やや受身でありながらも大きな愛で受け止めてくれる
「ショコラ」のキスシーンもかなり濃厚だ。
誰にも頼らず突っ張って生きてきた主人公の気持ちが解き放たれる。
ジュリエット・ビノシュの心がひしひしと伝わってくる。

大好きなキスシーン。そのまま額に入れて飾りたい。個人的に大好きなのが「アリゾナドリーム」の屋根のキスシーン。
これは以前詳しく書いたことがあるが、
アドリブで出来たこのシーンに、見ていた共演者のフェイ・ダナウェイが大変な妬きもちを妬いて大変だったとか。


ファンの中で人気が高いのが「フェイク」の階段キスシーン。
冷め切った夫婦喧嘩から一転、妻の素直な一言で激しいラブシーンに突入する。
オールバックにしたジョニーの髪がハラりと下りた瞬間、
マフィアのチンピラの風貌から見目麗しいアイドルに変身するジョニー。

…困った。書き切れない。
書いていると、あれもこれもで1つの記事が書けそうなくらいも思いが溢れてくる。

ジョニーのキスの価値は、
男性の方には申し訳ないが、きっと女性にしかわからないと思う。

ジョニーのキスには真実がある。
愛情の表現としての真髄が必ず息づいているのだ。
女性を慈しみ、傷つけないようにそっと包んでくれるような優しさ。
それはきっと役を超えてジョニーの中に息づいている繊細な感性。
いやらしさや、粗暴さは微塵もない。
なかなか言葉では表せないけれど、うっとりすることはもちろん、
癒されるような、救われるような、何とも言えない温かい気持ちになるのだ。
だからこそ、共演者も役を忘れて酔いしれてしまうのだろう。

ジョニー・デップが残した数々のキスシーン。
けれど、これがこれからも生まれてくるかというと、私はかなり悲観的な思いでいる。
先のキーラ・ナイトレイとのキスシーンで
ジョニーが「気まずかった」と告白しているからだ。
年齢差もさることながら、感情移入に問題があるのかなと想像してしまう。
というか、好みのタイプだと特に昔のように気持ちが移入してしまうのを
ジョニー自ら自制しているのかもしれない。(笑)

共演者との恋愛も多かった若かりし頃のジョニー。
それだけ役に入り込み、演技上であろうとも愛を表現してきた証拠。
キーラとのキスに心が痛んだというくらい、プライベートが充実しているジョニー・デップ。
ヴァネッサとの倦怠期を迎えるのを待つしかないのか。(笑)

ジョニー・デップのプライベートな幸せを喜びながらも、
昔のようなリアリティーのあるキスシーンをまだまだ熱望してしまう今日この頃なのだ。

ps.キスシーンの写真を並べようかと思ったけれど、並べるとやっぱりあまりにエロいので止め。
ジョニーのキスはDVDで存分に楽しもう。(笑)
| つぶやき | 11:07 | comments(18) | trackbacks(1) |
ジョニー・デップの職人技
不敵な笑み…。

ジョニー・デップとティム・バートンの6度目のコラボ作品、
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』の
日本の公式ページがいよいよ始動だ。
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/

   いらっしゃいませ。
   そして、永遠にさようなら。

うぅ…。クール。かっこよすぎるキャッチコピー。
配給会社は「チャーリーとチョコレート工場」と一緒でワーナー・ブラザーズのようだが、
ここのプロモーション展開はとてもセンスがよい気がする。

    Never forget  (決して忘れるな)
    Never forgive  (決して赦すな)

これが向こうのキャッチ。どちらも遜色ない。さらに期待に拍車がかかる。

----------------------------------------------------------------
実はまだスウィーニー・トッドのトレイラーの呪縛から逃れられない。
短いだけに、妄想が広がってしまってどうしようもない。
この映画、すでに私の頭の中でとんでもない傑作になってしまっている。

冒頭の妻子にメロメロなジョニー。
赤ちゃんを抱く奥さんの周りをウロウロしつつ、赤ちゃんを必死でのぞいてあやす姿の可愛いこと!(笑)
子煩悩な男にはとことん弱い。
そして、それとは対照的に生まれ変わった鬼畜ジョニーの、獲物を探し求める狼のような眼にも釘付けだ。

しかし、今回のトレイラーで何が一番ツボかと聞かれれば、
実はジョニーの職人のような手つきなのだ。

真剣な眼差しと器用な手つきにやられます…。

必死で殺人マシーンを作るその真剣なまなざし。その見事な手さばき。
クルクルとドライバーを回し、カラカラと歯車を確かめる…。
あぁ、なんてかっこいいの?(危ない)

マシンが出来上がって、椅子が完成したシーンでは、
思わず「座る、座る〜!」と椅子に飛びつきたくなってしまう。

役作りのために、自宅でもカミソリさばきに余念がなく、
ヴァネッサやリリーちゃんに怖がられたというエピソードを聞いたことがあるが、
ドライバーも役作りで練習したのだろうか?
あっちではドライバーをクルクル、こっちではカミソリをシュバッ。
…これはかなり怖い。相手がジョニーとはいえ、子供を連れて疎開したくなっただろう。
その上、ヴォーカル指導したというのだから、ヴァネッサは偉い!(笑)

「シザーハンズ」で見せた見事なハサミさばき。
「妹の恋人」で見せたプロ級のパントマイム。
「ショコラ」で見せた鮮やかなギタープレイ。

その職人技で次々といろんな役に命を吹き込むジョニー。
何かに夢中になっている男は美しい。とりわけジョニーは美しい。
本編が始まれば、今度はそのカミソリさばきに悩殺されるのだろうか。
| つぶやき | 01:42 | comments(6) | trackbacks(1) |
ジョニー・デップと帽子
帽子はジョニーの友達

ジョニー・デップが、米ピープル誌のベストドレッサー賞に選ばれたそうだ。

高島アナがこれを聞いたらなんと答えるだろう?
チョコレート工場の来日時に、3日連続でほとんど同じ服装だったジョニーに、
「これしか持って来てないんじゃ…?」と心配していたからだ。(笑)

絶妙なバランス!モデルでもこうはいきません!ジョニーのファッションは独特だ。
時には頭を抱えるような謎のファッションも、
ジョニーだと不思議とお洒落に見えてしまう。
そして、まず流行に左右されるということがない。
昔からほとんど着こなしが変わっていない。
だけど、気がつくと巷でジョニー・デップのスタイルが流行っていたりする。

例えば眼鏡。
例えば腰巻(?)。
そして、帽子。

ジョニーはいつも帽子をかぶっている。
彼ほど帽子が似合う人物もそういない。

かつての古きよき時代の映画スターを彷彿とさせるシルクハット。
一番ジョニーらしいフエルトハット。
最近はベレー帽も多い。
テンガロンハットや、ハンチングも時々かぶる。
この間、真夏のクルーザー上で毛糸の帽子をかぶっていたのも記憶に新しい。(爆)
何でも似合うのだけど、できれば、サンバイザーだけはやめてほしい。(哀願)

彼の帽子のかぶり方は、決してポーズだけではない奥深さがある。
穴が開いてもかぶり続ける。
靴もジャケットもみんなそう。身に着けるモノは、いわばジョニーの友達だ。

帽子からのぞく瞳が、たまらない。
いたずらっぽく見えたり、恥ずかしげに見えたり、挑発的に見えたり。

独自のスタイルを貫き通すジョニー・デップのこだわりファッション。
それは彼の生き方の象徴なのかもしれない。


| つぶやき | 01:07 | comments(23) | trackbacks(0) |
Happy Birthday to Johnny!


今日6月9日は言わずと知れた大好きなジョニー・デップの誕生日!

この世にジョニー・デップを、
私たちの生きているこの時代に与えたもうた神様に
感謝せずにはいられない日…。

地球上の人々を熱狂させる44歳の彼は
そんなことまるで他人事にように、ナチュラルに微笑む。

かつてエドウッドで共演したマーディン・ランドーはつぶやく。
「あぁ、ヤツのことは愛しているよ。」

「愛している」という気持ちを
これほどまでに自然に抱かせる人は、地球上どこを探しても他にいない。

Happy Birthday to Johnny

   and I love you----------- !!

| つぶやき | 18:00 | comments(20) | trackbacks(6) |
ジョニー・デップと「学校へ行こう」【追記】
次週の「学校へ行こう」に、やはりジョニー・デップが出演するらしい。
「知っとこ」のとき、今回の来日では2番組だけということだったが、
もうひとつはこの「学校へ行こう」だったらしい。

私は去年のこの録画をよく観る。
ジョニーが出演した唯一のバラエティという貴重な映像だ。
一時You Tubeなどでアップされていたが、
著作権の関係でほとんど削除されてしまっているのが残念だ。

---------------------------------------
去年の夏、ジョニーがデッドマンズ・チェストで来日した時、
バイリンガルのちびっこインタビュアーの2人、ベイビーゴリラ君とピューパ君が
「学校へ行こう」でジョニーを笑わす競争をした。
子供好きのジョニーは心からこの番組を楽しんでいたようだ。

一番好きな場面は、「この宝箱に入っている宝物は何?」という質問の答えを聞いたときのジョニーの顔!!
「ユア・ファミリ〜!」とベイビーゴリラ君が家族のイラストを見せたとたん、
「オ〜、エクセレント!」とデレデレ、ふにゃふにゃの顔になった。
「これはあなたの宝物ですよね?」の言葉に
「そう、僕の宝物だ。」と目を細めるジョニー。

私はこの質問を考えたベイビー・ゴリラ君及び番組担当者に特別賞をあげたい。
この質問を機に、ジョニーの表情が一気に和らいだからだ。

どうでもいいが、どうしてこうも何度観ても笑ってしまうのだろう?
毎回同じところで手を叩いて笑ってしまう。
ジョニーが笑うところはすべて同じように私も笑う。
われながらあきれてしまうけれど、多分、これは私だけではないはず。
これを見てる人はみんな同じ顔で同じところで笑っているんだろうな。
みんなみんな心から幸せな顔で見ているんだろうな。

ジョニー・デップの笑顔には癒しの力が…。ジョニーには癒しの力がある。
特別何かを彼がしてくれているわけではない。
ジョニーがそこにいて、しゃべったり笑ったりするのを観るだけで、
心が落ち着いて満たされた気持ちになってくるのだ。
ジョニーが本気で笑うと、完全に目を閉じてしまう。
40過ぎのおじさんがこんなにかわいくていいのか?

「笑わないジョニーに笑顔を」という企画だったが、大成功。
というか、ジョニーは愛想笑いをしないだけ。
彼がどれだけ優しく温かい癒される笑顔をくれるか、
きっとこの番組を見た人は納得しているに違いない。

しかし、万人に向けるジョニーの笑顔には癒しの力があるが、
こんな風に自分だけにもし向けられたら、息が止まって死ぬような気がする。(妄想)

世界一甘〜〜〜いジョニー・デップの笑顔♪

来週はまたこんなジョニーが見れると思うと待ち遠しくてたまらない。
けれど…、ジョニーはきっとベイビーゴリラ君とピューパ君に会うのを楽しみにしているんじゃないかな。
そして、今度こそ「僕のこと覚えていますか?」という問いに、
自信たっぷりに「ピューパ!」と答えるのを楽しみにしていたりして…。
そんな風に考えると、今回の企画はなんだかジョニーの期待を裏切るのではないかと心配になる。
予告では、心なしか引きつっていたジョニー。
けれど、子供好きのジョニーはその後、女の子たちに一生懸命手を振り返していた。
そしてハグするときも、「泣かないかな?大丈夫かな?」と回りに心配そうに聞いてから
ハグしていた。

なんて優しいんだ!…って見る前から感動していてどうする?
どこかの週刊誌の見出しに「海賊なのにイイ人すぎる」と書いてあったけど、
本当に本当にどこまでもイイ人なジョニーなのだ。

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【「学校へ行こう」オンエア後追記】
昨日オンエアされましたね〜。
どうなんでしょう?あれは?(^_^;)
3曲はきついでしょう…。3曲は。
でもあそこまで素で爆笑するジョニーは初めて見た気がする。

ジョニーはやっぱりベイビーゴリラ君とピューパ君に会いに来たんだと思う。
せっかくパーフェクトに名前を覚えていたのに…。

でも、あんなに一生懸命演技や演奏をする子供たちをほめないわけはない。
一生懸命手を振り返すジョニー。
何気に先生をシカトするジョニー。
剣術バトルのとき、椅子に避難するジョニー。(笑)
必死に子供たちに便乗してジョニーに近づこうとする先生。
緊張して、先生をフォローできないV6…。(笑)

ただ、約1名、ジョニーの視線を釘付けにしていたあの子にちょっと嫉妬。(^_^;)
もう、ジョニーったら、面食いなんだから〜。
わかりやす過ぎっ。
ちょっとスキンシップし過ぎっ!

ハグしていいかな?ってポーズしてから、そっと抱きしめるジョニー。
はぁ〜、あの子達の将来が心配だ。
あの年にして、ジョニーを基準に男選びをすると一生相手はいないぜよ。
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